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お部屋が激変!見栄えがよくなるカーテンレールの取付け方

カーテンレール

窓装飾プランナー

今回は、窓を見栄え良くしたい!という方にお勧めの内容です

カーテンレールをどこに付けたらいいのか迷うことはありませんか?

「レールの取り付け位置」や「見せ方」で、お部屋全体の印象が大きく変わります。

そこで今回は、窓辺や空間が素敵にみえるカーテンレールの取り付け方をご紹介します。

カーテンレールの設置は下地がある場所に限られるため、事前の確認も大切です。

お勧めの方法は下記のとおり。

  • カーテンレールは窓枠より高めに設置する
  • カーテンレールを天井に設置する
  • カーテンレールにボックスをつける
  • カーテンレールにカバートップをつける

では順番にみていきましょう。

カーテンレールは窓枠より高めに設置する

一般的にカーテンレールを設置する際の、理想的な取り付け方です。

カーテンレールの取り付け位置

窓を大きくみせる方法で、カーテンレールは、窓枠より10cm以上高い位置から取りつけるのがお勧めです。

縦のラインが強調されるので、窓が高くみえ狭い部屋でも広く感じられます。

さらに、外からの見栄えが格段にUPするというメリットも。

カーテン上部の「折り返し(芯地)」や「フック」が窓枠にかからない位置にカーテンレールを取り付けることで、窓の外から「芯地やフックが透けてみえる」のを防ぎます。

窓を大きく見せたい場合や、遮光効果を高めたいときにお勧めの方法です。

カーテンレールを窓枠より高めに設置すると、

  • 窓が大きくみえる
  • 空間が広く感じる
  • 光漏れを防げる
  • 冷気を防いで断熱効果がUP

このような効果が得られます。

カーテンレールを天井に設置する

カーテンレールを、「天井部分」に取り付ける方法です。

2つのパターンを見比べてみましょう。

カーテンレールの取り付け 正面

(Before)ごく一般的な窓の印象ですよね。

カーテンレールの取り付け位置 天井

(After)カーテンレールを「天井面から設置」すると、このような印象になります。

さっきの画像よりもさらに部屋が広く感じられませんか?

窓を大きくみせる「視覚効果」で、窓が低い場所にも効果的です。

このように、同じ窓でもカーテンレールを天井部分から取り付けることで、空間を広くみせることができます。

空間を広く見せたり天井を高く演出したい場合や、カーテンを優雅にみせるときにお勧めの方法です。

カーテンレールを天井に設置すると、

  • 天井が高くみえる
  • 窓が大きくみえる
  • 光漏れを防げる
  • 冷気を防いで断熱効果がUP
  • カーテンのドレープ性が向上する

このような効果が得られます。

カーテンレールにボックスをつける

カーテンレールに、ボックスを取り付ける方法です。

2つのパターンを見比べてみましょう。

機能性レール取付例

(Before)シンプルなカーテンレールで、窓がスッキリしていますね。

機能性レールにボックスを付ける

(After)そのカーテンレールに「ボックス」を付けると、このような印象になります。

カーテンボックスをプラスすれば、窓とレールの隙間から漏れる光を防いだり、窓にメリハリが生まれ空間全体が引き締まった印象にみえます。

カーテンを美しく納めたい場合や、吊り元にアクセントが欲しいときにお勧めの方法です。

カーテンレールにボックスを付けると、

  • スタイリッシュになる
  • 光漏れがカバーできる
  • 冷気を防いで断熱効果がUP
  • 空間全体が引き締まった印象に

このような効果が得られます。

カーテンレールにカバートップをつける

カーテンレールに「カバートップ」を、取り付ける方法です。

2つのパターンを見比べてみましょう。

カーテンレールの取り付け カバートップなし

(Before)一般的なカーテンレールの設置です。

カーテンレールの取り付け カバートップ

(After)カーテンレールの上部に「カバートップ」を付けると、このような印象になります。

2階や吹き抜けなど、上からの視線がある場合でも「窓の装飾性が高まる」ので美しくみえます。

低い場所からは分からないものの、細部に拘ったカーテンレールの取り付け方です。

遮光性を高めたり、装飾性を重視する際にお勧めの方法です。

カーテンレールにカバートップを付けると、

  • 吹き抜けなどの高い視線からも美しくみえる
  • 光漏れがカバーできる
  • 冷暖房(省エネ)効果
  • レール上部のお掃除がしやすい

このような効果が得られます。

まとめ

いかがでしたか?

カーテンレールの取り付け位置や、ボックス、カバートップなどを利用することで、窓辺の印象が変わるのをお分かりいただけたのではないでしょうか?

「窓の大きさ」や「部屋の狭さ」も、カーテンレールの位置を少し工夫するだけで解決できることがあります。

ご自身でレールを取り付けるという場合は、必ず「下地のある場所」を確認してから行いましょう。

空間全体の印象を変えることもできる窓周りのアイデア。

光漏れにも高い効果があるので、ぜひ参考にして下さい。

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