クロス職人の親方ブログ

【床の業者はこう探せ!】張替え・リフォームでコスパ最強の方法とは

床の業者を探す方法

親方

内装工事の親方です。

床の修理あなたのお家は大丈夫ですか?

古くなった床を綺麗にすると、まるで「新築」のようにお部屋が生まれ変わります。

「おしゃれは足元から」なんて言葉も耳にするように、お部屋の床を綺麗にすることは住まいのドレスアップに大きく貢献します。

しかし…

「床の張替えやリフォームを頼むなら大工さん」

こんな固定観念はありませんか?

もちろん大工さんが間違いという訳ではないのですが、床材の種類によっては「内装屋さん」が工事する場合もあります。

つまり、使う材料によって「専門」が違うので「知らないと料金を損するかも知れない」ということです。

さらに、自分の希望に合った「材質」を知ることで予算を抑えたり、満足できる仕上りにつながったりもします。

結論を言いますが、床のリフォームで必要なのは「業者の比較」です。

ということで、この記事では床の張替え・リフォームを検討している方が損しない業者の探し方を公開したいと思います。

フローリングの材料

一般的な「一軒家」「マンション」などに最も多く使われる床材と言えば「フローリング」ではないでしょうか。

しかし「フローリング」と言っても専門的な視点で見ると色んな種類があります。

  • 無垢材(本物の木)
  • プリント合板(表面はプリントで中身は集成材)
  • フロアタイル(塩ビ系のプリントタイル)
  • クッションフロア(塩ビ系のシート)

こんな感じですが、大きく分けると「木」と「塩ビ系」の2種類のフローリングに分けられます。

一つずつ詳しく見ていきます。

木のフローリング

そもそも、フローリングを正確に説明すると「木質系の床材」を指します。

そんな「木質系」のフローリングを見ていきます。

無垢

無垢材フローリング

無垢材
  • 本物の木材を使用するので高価
  • 「木」本来のぬくもりや質感を楽しめる
  • 古くなっても表面を削り再塗装することが出来る
  • 価格帯は8000円〜50000万円/坪(木材の種類によって幅広い)
  • 施工は「大工さん」

無垢を使ったフローリングは針葉樹などを選べば「一番高い仕上げ」ですが使うほどに味が出ます。

プリント合板

カラーフロア

プリント合板
  • 材質は「木」だが集成材
  • 「木」のフローリング希望で価格を抑えるならおすすめ
  • 表面のプリントに傷みが出ると補修が困難
  • 価格帯は8000円~30000円/坪
  • 施工は「大工さん」

このような「木」を使ったフローリングは大工さんの領域です。

次に、塩ビ系のフローリングを見ていきます。

塩ビ系のフローリング

塩ビ系の床材は「フローリング」ではありませんが、素人が見ると木に見えますので賃貸などではフローリングと表現されています。

そんな塩ビ系のフローリングを見てみます。

フロアタイル

フロアタイル

フロアタイル
  • 材質は硬質の「塩ビ」
  • 種類が多彩なうえ見た目は木材と変わらない
  • 表面プリントは丈夫だが傷むと補修困難
  • 価格帯は8000円~20000円/坪
  • 施工は「内装屋さん」

クッションフロア

クッションフロア

クッションフロア
  • 材質は柔らかい「塩ビ」
  • 床材では最も安価
  • キズに弱く凹みが目立つことも
  • 価格帯は5000円~15000円/坪
  • 施工は「内装屋さん」

このような「塩ビ系のフローリング」の施工は内装屋さんの領域となります。

フローリングのリフォームで材料を決めるポイント

フローリングのリフォームでは上記のような「材料」が一般的だと思います。

とはいえ、プロでもない限り「どんな材料を使えばいいのか?」なんてよく分からないと思います。

例えば、フローリングを安く張り替えたいという場合は「クッションフロア」が最安値となりますが、下地に問題があれば下地交換に費用が必要です。

要するに、フローリングのリフォームでは、「自分の希望にアドバイスしてくれる業者」を見つける事が最大のポイントです。

ちなみに、内装用の塩ビ系床材の比較については関連記事にて詳しく解説しています。

【どうなの?】クッションフロア・長尺シート・フロアタイル|塩化ビニル系の床材を徹底比較!

床材に関係なく工事価格を抑えるには

上記で説明したように、フローリングと言っても色んな種類の材料があります。

繰り返しですが、そんな材料の事など素人には分からないのではないでしょうか。

なので、あなたの相談を親身に聞いてくれる業者探しが大切です。

しかしながら、「一体どのように業者を探せばいいのか?」難しい所ではないでしょうか。

無料相談はあり得ない

いろんな意味で良心的な業者に「たまたま」巡り合えれば最高ですが、世の中そんなに甘くないですよね。

どんな業者でも生活がありますので、「営利目的」なのは言うまでもありませんが、なかにはリフォーム詐欺のような悪質な業者も潜んでいます。

フローリングを張り替えるだけのはずが、大掛かりな改修工事を要求され、ビックリするくらいの費用を請求された方も多く知っています。

逆に、そんな悪徳業者に限って第一印象が良いので困った問題ですよね。

なので、いくら良心的に見える業者でも「丸投げ」せずにある程度は疑ってリフォームを進める必要があります。

そんな危険な業者から自分を守る施策として有効なのは「業者の比較」です。

とはいえ…

「複数の業者から見積もりを取るのが面倒」

「相見積もりを取り寄せる時間がない」

このような方が多いと思います。

そこでおすすめなのが

「リフォーム一括見積もりサイト」

例えばこんなサイト

リフォーム比較プロ

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全国各地の工務店が多数加盟している「リフォーム比較プロ」では、あなたがお住まいの地域に対応できる加盟店から、最大5社の見積もりを取寄せることが出来ます。

しかも、3分ほどの時間で…

このような「リフォーム一括見積もりサイト」のメリットは

一括見積もりサイトのメリット
  • 利用料はすべて無料
  • ネットで簡単に申し込みできる
  • 価格の比較が容易に出来る
  • 業者の比較も簡単
  • リフォームトラブルを防ぐことが出来る
  • 「木」が良いのか「塩ビ」なのか総合的なアドバイスがもらえる

まだまだメリットはありますが、分かりやすいのはこんなところです。

「リフォーム比較プロ」の公式サイトが見たいという方はこちらからどうぞ。

結論として、床の張替え・リフォームでコスパ最強は「業者を比較する」ということになります。

家にいながら簡単に業者が比較できる「見積もりサイト」については関連記事をご覧ください。

見積サイトランキング【2020年最新版】リフォーム一括見積もりサイト徹底比較「おすすめランキング」

フローリングのリフォームってどのくらいの金額でできる?

業者は「一括見積もりサイト」で探すのが良いという話をしましたが、実際にどのくらいの価格で床のリフォームができるのか紹介したいと思います。

フローリングのリフォーム予算

6畳の場合

材料予算
無垢材30,000円~200,000円
プリント合板(カラーフロア)28,000円~80,000円
フロアタイル35,000円~60,000円
クッションフロア15,000円〜30,000円

ただし、各業者の価格設定によって違いがあります。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

この記事では、これから「床を張替えたい」「床をリフォームしたい」という方が損しないために業者の探し方を紹介してきました。

繰り返しですが、リフォームにおいて「業者の比較」は失敗しないための絶対条件だと言えます。

最後にもう一度言いますが、私は「リフォーム一括見積サイト」を使い、業者を比較することをおすすめします。

とはいえ、数多く「一括見積もりサイト」はありますので、紹介した「リフォーム比較プロ」以外も知りたいという方は次の記事をどうぞ。

見積サイトランキング【2020年最新版】リフォーム一括見積もりサイト徹底比較「おすすめランキング」

ということで、この記事は以上です。