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クロス職人の親方ブログ

【プリント合板にクロス】DIYで壁紙を貼るポイントをプロが解説


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親方

この道30年クロス職人の親方です。

プリント合板にクロスを貼りたい方に「コツ」を解説します。

今回の記事は「プリント合板」へのクロス貼りです。

「そもそもクロスが貼れるのか?」なども踏まえながら書いてみたいと思います。

解説する内容は以下の3点です。

  • プリント合板におすすめの下地
  • DIYで合板にクロス貼りを挑戦するなら
  • プリント合板の上に貼る簡単な方法

こんな感じです。

早速詳しく見ていきます。

プリント合板の下地

プリント合板

親方

上記画像のようなプリント合板へのクロス貼りを想定して書いていきます。

一般的なプリント合板は「非吸水性下地」です。

壁紙(クロス)の糊は、下地に浸透することで接着する「水性」の糊ですので、「非吸水性下地」には接着しません。

つまり、「クロス」は貼れません。…ということです。

なので、プリント合板自体を「吸水性下地」に変える必要があります。

代表的な吸水性下地は

  • プラスターボード
  • ベニヤ板などの合板

要するに、水分を吸収するような建材を「プリント合板」の上に貼るのがセオリーだということです。

プラスターボード

プラスターボード

親方

上記画像がプラスターボードです。

クロス糊の接着が極めて高いのが「プラスターボード」です。

石膏ボードと呼ぶ人もいますが、石膏を「紙」で巻いてるんですね。

クロス用の下地と言えば「プラスターボード」なので、吸水性下地をつくるなら一番おすすめの建材です。

プラスターボーの張り方はYoutubeで見つかりましたので参考にしてください。

ベニヤ板などの合板

続いて「ベニヤ板」です。

ベニヤ板には数種類の厚みがありますが、薄すぎるとクロスが「ベニヤ板」を引っ張りますので「5.5mm」以上を使うのが良いです。

張り方は「プラスターボード」の動画を参考にしてください。

親方

紹介した「プラスターボード」「ベニヤ板」が一般的な吸水性下地です。

とはいえ、「そんなの面倒だ」…という方もいるのではないでしょうか?

なので、次の章では「簡単な下地作り」を紹介します。

プリント合板に直接壁紙(クロス)を張る方法

非吸水性のプリント合板に壁紙(クロス)を貼るなら・・・

吸水性の下地を作るより「壁紙用のボンド」を使った方が経済的です。

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このような「壁紙用のボンド」で壁紙(クロス)が貼れる下地を作ります。

クロス用ボンドによる下地作り

ボンドによる下地処理の手順は

  1. ボンドを希釈する
  2. 1回塗って乾いたら2度塗り
  3. 完全に乾かしパテ処理
  4. サンドペーパーで研磨

こんな感じです。

詳しく深堀します。

①:クロス用ボンドを希釈する

ボンドは水で希釈します。

クロス用のボンドはそのままでは塗りづらく、綺麗に塗れません。

希釈の割合は「1:1」の割合でOKです。

②:1回塗って乾いたら2度塗り

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隅々までムラなく塗ることで、後々クロスが剥がれません。

ボンドの目安は「手」で触って「ベタベタ」すればOKです。

③:完全に乾かしパテ処理

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ボンドが完全に乾燥したら「パテ処理」を行います。

プリント合板の継ぎ目や、凹凸にパテを施し平滑に整えればOKです。

パテ処理のコツは「1回」で綺麗にしようとせず、2~3回パテを重ね塗りすると上手くいきます。

④:サンドペーパーで研磨

パテが乾いたらペーパーを使ってパテを研磨します。

なめらかになるようペーパー処理してください。

親方

①~④の方法でプリント合板にクロスを貼れます。

ボンドでの下地処理が面倒だという方は次の章をご覧ください。

プリント合板の上に貼る簡単な方法

プリント合板にクロスを貼る

ここまで、プリント合板へクロスを貼るための下地について書いてきましたが「面倒くさい」という方も多いかと思います。

なので、この章では、そんな「面倒くさい」方への解決方法を紹介します。

考えられるのは2つです。

  • プロに依頼する
  • 下地処理の必要ない材料を使う

プロに依頼する

プロに依頼というと、そもそも「DIY」ではありませんが、失敗もしないし「面倒くさい」もありません。

安全確実で綺麗になりますので、結局プロに依頼するのはメリットしかありません。

とはいえ、「金額が高い」となりがちですが、クロス屋さんに直接依頼することで「価格」を抑えることができます。

具体的に「クロス屋さん」を探すなら

このあたりが、安くて定番です。

次の記事に「プロ」に依頼するメリットを詳しく書いてますので参考にしてください。

壁紙・クロスのリフォーム状況【壁紙ⅮⅠY】自分でクロスを貼って失敗するより業者に依頼した方がお得

下地処理の必要ない材料を使う

クロスは「でんぷん系」の糊で貼るのが一般的です。

クロスを「プリント合板」に直接貼れない理由は、この「でんぷん系」の糊を使うためです。

なので、発想を変え「壁紙用の糊」を使ってないクロスを選ぶことで「プリント合板」に直接貼れるようにします。

例えば

このようなサイトで手に入る「シールタイプのクロス」ですね。

これらを使えば、面倒な「下地処理」は必要ありませんし「クロス屋さん」に依頼するより安価です。

ひとつの代替案として「あり」だと思います。

まとめ

今回は「プリント合板にDIYでクロスを貼る」というテーマで記事にしました。

もともと「プリント合板」にはクロスを貼る想定はありませんので、ちゃんとするなら「それなり」の手間が必要です。

最後に「プリント合板にDIYでクロスを貼る方法」をまとめたいと思います。

  • プリント合板の上に「ボード・ベニヤ板」を貼る
  • 壁紙用のボンドを塗り下地処理をする

こんな感じになります。

紹介したように、プロに頼んだり、プリント合板に直接貼れるクロスを選ぶという選択肢もありますので検討してください。

この記事は以上です。

壁紙のリフォームで絶対に失敗しない方法も記事にしています。

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