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【スリット窓のカーテン】縦長窓におすすめ!おしゃれなローマンシェードをご紹介します

縦長窓 スリット窓におすすめのローマンシェード

縦長窓やスリット窓のカーテンにお悩みではありませんか。

おもに明かり取りや装飾目的の「細長スリット窓」は、横幅も小さいため、

「どんなカーテンを選べばいいか分からない…」

という方もいらっしゃると思います。

一般的には縦長窓の場合、カーテンよりもブラインドやロールスクリーンのような「メカもの」のほうが、場所も取らないので使いやすいです。

中でもブラインドとかスクリーン系は男性的でスタイリッシュな印象ですが、今回はファブリックの温もり感で縦長窓を演出できる素敵なローマンシェードを6つご紹介したいと思います。

【スリット窓のカーテン】縦長窓にお勧めのローマンシェード

前述のように、横幅よりも高さのほうが大きい窓は、カーテン以外のメカもの(ローマンシェード・ブラインド・スクリーン類)が良く似合います。

これはシェードやブラインドの操作方法(上下に開閉する仕組み)が大きく関係していて、窓の形つまり縦のラインを活かすことができるからなんです。

そんな縦長窓におすすめのシェードスタイルがこちら。

  • スリムシェード・プレーンタイプ
  • スリムシェード・シャープタイプ
  • ベビースワンシェード
  • ソフトシェード
  • ピーコックシェード(ファンシェード)
  • キャンディシェード

順番にご紹介しますね。

①スリムシェード・プレーンタイプ

プレーンシェードスリムタイプ

●製作可能サイズ → 巾18cm~39cm・丈50cm~300cm

●おすすめの窓 → 縦長スリット窓・細長窓

こちらは、スリムシェードのプレーンタイプです。

皆さんもよくご存知の「プレーンシェード」のスリム版といったところですね。

こんなに小さい窓でも、シェードとしての役割をきちんと果たせますし、縦長の連窓なら必要な箇所だけ目隠ししながら光も採り込めます。

モダンからナチュラルテイストまで細長い窓のコーディネートにおすすめのローマンシェードです。

横幅は18cmから39cm、高さは50cm~300cmまでの縦長窓に対応できます。

②スリムシェード・シャープタイプ

シャープシェードスリムタイプ

●製作可能サイズ → 巾18cm~39cm・丈50cm~300cm

●おすすめの窓 → 縦長スリット窓・細長窓

こちらは、スリムシェードのシャープタイプです。

いわゆる「シャープシェード」のスリム版ですね。

プレーンタイプと大きく違うところは、等間隔に横バーが入ることで、昇降時もバーによって布が綺麗にたたみ上がります。

和室のスリット窓やモダンテイストな縦長窓のコーディネートにおすすめのローマンシェードです。

窓の横幅は18cm~39cmまで、高さは50cm~300cmまでの縦長窓に対応できます。

③ベビースワンシェード

ベビースワンシェード.ソフトシェード

●製作可能サイズ → 巾20cm~50cm・丈50cm~240cm

●おすすめの窓 → 縦長スリット窓・細長窓

こちらは、ベビースワンシェードです。

操作コードを引っぱると、中央部分が徐々にたくし上がっていくところが魅力的なシェード。

クシュッと絞られる素材のやわらかさが持ち味で、縦長窓を可愛く演出してくれます。

さらに、生地を降ろしたときは「スリムシェードプレーンタイプ」みたいにフラット(真っ直ぐ)になるので、1台で2つのスタイルが楽しめるところも魅力なんです。

たとえば寝室や子供部屋にもおすすめですが、玄関や廊下のスリット窓などお客様を出迎える場所にも向いていますよ。

窓の横幅は20cm~50cmまで、高さは50cm~240cmまでの縦長窓に対応できます。

④ソフトシェード

ソフトシェード

●製作可能サイズ → 巾50cm~190cm・丈60cm~300cm

●おすすめの窓 → 縦長窓・縦長FIX窓

こちらは、ソフトシェードです。

何となくベビースワンシェードを、ひと回り大きくしたようなイメージですよね。

でも大きく違うところは、生地を降ろしたときの状態です。

シェードを降ろしたときにフラットになるベビースワンシェードとは違い、ソフトシェードの場合は生地を降ろしたときも中央がクシュっとした形なので、出来上がりの状態がこのままのスタイルになります。

製作巾が50cmからで、スリット窓というよりも縦長のFIX窓におすすめのローマンシェードです。

窓の横幅は50cm~190cmまで、高さは60cm~300cmまでの縦長窓に対応できます。

⑤ピーコックシェード(ファンシェード)

ファンシェード.ピーコックシェード

●製作可能サイズ → 巾60cm~176cm・丈102cm~300cm

●おすすめの窓 → 縦長窓・縦長FIX窓

こちらは、ピーコックシェードです。

ピーコックとは孔雀を意味する言葉で、シェードの形が孔雀の羽をひろげたように見えることから名付けられています。

また、別名ファンシェードやラウンドシェードと呼ばれることもありますよ。

一風変わったデザインですが、シェードを上げると扇状にたたみ上がり全部降ろすとフラットになるので、裾のデザインが大胆に切り替わるのを楽める装飾性の高いスタイルです。

和モダンやクラシックテイストな縦長窓のコーディネートにおすすめのローマンシェードです。

窓の横幅は60cm~176cmまで、高さは102cm~300cmまでの縦長窓に対応できます。

⑥キャンディシェード

キャンディシェード

●製作可能サイズ → 巾30cm~400cm・丈50cm~300cm

●おすすめの窓 → 縦長窓・縦長スリット窓

こちらは、キャンディシェードです。

シェードの形がまるで「あめ玉(キャンディ)」を並べたようにみえる可愛らしいデザイン。

スリット窓や縦長窓をおしゃれにコーディネートしたい方や、人と同じカーテンじゃつまらないという方におすすめのスタイルですよ。

因みに、キャンディシェードには柔らかいレース地が合いますので、夜でも外の視線が気にならない縦長窓に似合うと思います。

窓の横幅は60cm~176cmまで、高さは102cm~300cmまでの縦長窓に対応できます。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、スリット窓や縦長窓におすすめのローマンシェードを6つご紹介しました。

最近では皆さんも「プレーンシェード」や「シャープシェード」という言葉をよく耳にすると思いますが、今回ご紹介した5つのシェードは中々聞き覚えがないのではと思います。

縦長窓にふさわしい窓装飾には、こうした素敵なデザインのローマンシェードも揃っていますので、ぜひコーディネートの参考にしてくださいね。

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