クロス職人の親方ブログ

【最安値】和室の畳をフローリングにしたいならクッションフロア

畳をフローリング(クッションフロア)

親方

この道30年内装職人の親方です。

和室の畳をクッションフロアでリフォームしました

和室の畳って「ダニ」や「ホコリ」が浸透してるので、簡単な掃除ではなかなか綺麗にならないですよね。

なので・・・

「畳をフローリングにしたい」

というリフォームは結構需要があります。

とはいえ、木質フローリングで本格的にリフォームしようとすれば、リフォーム費用は10万円~15万円くらいが相場ですので、躊躇する方も結構いらっしゃいます。

そこでこの記事では、「畳を最安値でフローリングに変えたい」という方に「クッションフロア」を使ったリフォームを紹介します。

ちなみに、気になる費用ですが「6万円」くらいでOKなので、木質フローリングの半分くらいの価格でリフォームできます。

さらに、記事の中でリフォーム工程・手順も紹介しますので、自分でⅮⅠYしたいという方も参考にしてください。

和室の畳をフローリング(クッションフロア)に変更

畳

畳をフローリングに変える手順

畳をフローリングにリフォーム(クッションフロア)

この画像はフローリング調の「クッションフロア」ですが、フローリングに見えますよね?。

「安いならクッションフロアで充分」

だという方は読み進めてください。

豆知識ですが、今回は「クッションフロア」で床を仕上げましたが「木質フローリング」でも、ほぼ同じ流れでリフォームします。

工程は以下の通りです

  • ①:畳を撤去
  • ②:根太組み(下地)
  • ③:合板貼り(下地)
  • ④:パテ(下地)
  • ⑤:クッションフロア貼り(仕上げ)

ちなみに、細かく分けるなら①~③までは大工工事で、④、⑤が内装床工事です。

繰り返しですが、木質フローリング仕上げを希望するなら⑤の仕上げ材が変わります。

以上の手順を少し詳しく解説していきます。

①:畳を撤去

畳を撤去

まずは、いま敷いてある畳を取り除き、下地の準備を開始します。

畳を撤去した和室の床

②:根太組み(下地)

下地に使う木材を「根太」とか「垂木」と言いますが、要するに合板を貼るための角材です。

今回はこのような木材を使いました。

根太

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この木材(根太)をお部屋の四方と「450mm間隔」で床に打ち付けます。

根太組

「床を頑丈にしたい」

と言う方は「303mm間隔」で組むと丈夫な下地が完成します。

※根太(垂木)はコースレッドで固定します。(垂木よりも長いコースレッド)

③:合板貼り(下地)

合板貼り

下地ができたら「12mmの合板」を貼り付けます。

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ビス(ネジ)を使って合板を止めていきますが、ポイントは3つです。

  • 下地木材の位置を確認する
  • ビス(ネジ)はコースレッドを使う
  • 合板は少し隙間を開ける

※床鳴りを防ぐため、合板は1mm~2mm程度空かす様に貼ってください。

ちなみに、インパクトドリル(電動ドライバー)があると作業が捗ります。

④:パテ(下地)

合板の隙間をパテ

合板の隙間をパテで埋めます。

理由は、合板に隙間があるままクッションフロアを貼ると、仕上りがよろしくありません。

床用のパテは、通常「アースタック」のようなセメント系のパテを使いますが、セメント系のパテは「パテ割れ」を起こした時にスジが入ったように見えます。

なので、その辺りを想定し「石膏パテ」を使います。

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⑤:クッションフロア貼り(仕上げ)

クッションフロア貼り

クッションフロアは塩ビ系の床材なので、木質フローリングと比べるとどうしても「ビニール感」があります。

一方、コスト的には木質フローリングの3分の1程度の値段で買えますので、安く抑えたい方にはクッションフロアがおすすめです。

クッションフロアの貼り方は次の記事でどうぞ

クッションフロアで床リフォーム【補修】クッションフロアのⅮⅠY!フローリング剥がれの修理

畳をフローリングに変える費用を抑える方法「業者編」

ここからは床のリフォームを業者に依頼したいという方に

「費用を安く抑える方法」

を紹介します。

ちなみに、畳をフローリングに変えるリフォームと言っても「業者によって費用はピンキリ」です。

要するに、探し方しだいで安い業者が見つかります。

ポイントは1つだけなのでぜひ実践してください。

費用を抑えるポイントは比較(相見積もり)

床に限らずですが、リフォームするなら必ず「相見積もり」を取り寄せてください。

つまり、色んな業者に見積もりを依頼し「最安値」を探すのが賢い選択という訳です。

とはいえ、業者1件1件に電話してアポを取るのは面倒ですし大変ですよね。

なので、もう少し楽して相見積もりを取り寄せる方法を紹介します。

それは、「リフォーム見積もり比較サイト」を使って5分程度で相見積もりを取る方法です。

リフォーム見積もり比較サイトはインターネットで簡単に見積もりが取れますし、利用は無料でOKです。

しかし、問題もあります。それは・・・

「見積もりサイトが多すぎてどこを使えばいいのか分からない」

という事。

なので、「分からない」と言う方に、私がおすすめのリフォーム見積もり比較サイトを紹介します。

畳をフローリングにするなら「リフォーム比較プロ」がおすすめ

リフォーム比較プロ

今回のようなリフォーム、つまり「畳をフローリングにする工事」ならリフォーム比較プロ」をおすすめします。

理由は「大工さん」と「内装屋さん」が必要だからです。

このようなリフォームなら、あなたの近所の工務店を紹介してくれる「リフォーム比較プロ」を使って最安値業者を探せばOKです。

ちなみに、リフォーム比較プロは累計利用者数30万人を超える総合リフォーム比較サイトです。

他の見積もりサイト同様、自宅にいながら「スマホ」や「パソコン」から気軽に複数社の見積もりを取寄せることができます。

チェックポイント
  • 3~4社の相見積りが比較できる
  • 必要事項が少なく「60秒」で無料見積りが取れる
  • 厳選された加盟店の工事だから安心
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「リフォーム比較プロ」で相見積もりを取り、業者を「比較」すれば自分の条件にあった最安値の会社を探せます。

リフォーム比較プロは、あなたがお住まいの地域にある専門業者3〜4社の見積を無料で取寄せ「見積り内容を比較」することが出来ます。

また、リフォーム比較プロでは厳格な審査基準を設けており、審査を通過した業者のみが登録されています。

評判が悪い業者については 登録削除される仕組みになっているので、安心して利用できます。

専門家に気軽な相談が出来るのでリフォームの失敗がありません。

ということで、この記事は以上です。

床の工事業者を探している方はこちらの記事もどうぞ。

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