クロス職人の親方ブログ

リフォーム【トイレの床にCF】ボコボコを補修してクッションフロアを貼りました

トイレの床にクッションフロア

親方

内装工事の親方です。

トイレの床がボコボコで「今にも抜けてしまいそう」だと言うことで補修後にクッションフロアを貼ってきました。

水回りの床は漏水で腐ってしまいがちです。

今回は、そんなトイレの床をリフォームしてきましたので紹介します。

自宅のトイレが同じように「抜けそう」だという方は費用が知りたいと思いますので、初めにかかった金額をお伝えします。

今回のトイレの床補修費用「28,000円」

それではリフォーム内容を説明します。

抜けてしまいそうなトイレの床リフォーム

初めに「施工前」と「施工後」の画像をご覧ください。

施工前

抜けてしまいそうなボコボコのトイレの床

施工後

トイレの床リフォーム完成画像

撮影が下手すぎていまいち分からないかもですが、施工前は床がブヨブヨで抜けてしまいそうでした。

なので、部分的に12mmのコンパネを張り替え、床を補強し「クッションフロア」を張替えました。

完全に抜けてしまった床では使えない工法ですが今回の場合、部分的な補修で対応できました。

もしもあなたのトイレの床が抜けそうなら、早めに処置することをおすすめします。

根太の交換も含めた床の張替え費用は10万円を超えてしまいます。

とはいえ、早めに対処することができれば出費は痛いですが、半分以下の費用でリフォームできますので。

部分的なコンパネの張替え

部分的な12mmコンパネの張替え

ちょうど便器の前がブヨブヨだったので、丸鋸でカットし、新品のコンパネを綺麗にはめ込みビスで止めました。

便器も外さず作業できたのはラッキーです。

というのも、設備屋さんに便器の脱着を依頼すると数万円の費用が必要ですので。

コンパネの継ぎ目をパテ処理

パテ処理

「アースタック」と言うモルタルみたいな補修材で段差を解消するようパテします。

アースタックは速乾性があるので、15分程度で硬化します。かなり便利です。

アースタック

ちなみに、自分でやってみたいという方は大手通販サイトでも購入できますのでリンクしておきます。

アースタックの使い方は、水を適度に混ぜて半練り状態にします。

アースタックに水を混ぜる

水が多すぎると「痩せ」てしまいますので「若干硬いかな~」というぐらいがおすすめです。

適度に混ぜたら「継ぎ目」を平滑にするよう均していきます。

アースタックで継ぎ目を平滑にする

こんな感じです。

今回は「住みながら」のリフォームなので、トイレが早く使えるようにアースタックをバーナーで炙り乾燥させます。

アースタックをバーナーで炙る

写真は「トーチ」と呼ばれるガスバーナーです。

トーチを使うとアースタックの水分が蒸発するので乾燥が早いです。

注意点は「火事」に注意することと、炙りすぎるとアースタック表面が剥離するので「加減」が必要です。

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床に糊を敷きます

床に糊を敷く

アースタックが良い感じに乾燥したらトイレの床全面にクッションフロア用の接着剤を塗布します。

「素人のDIY」でクッションフロアを貼るという方は、この施工法は推奨しません…失敗しますので…。

自分でクッションフロアを貼ってみたいという方はこちらの記事をどうぞ。

クッションフロアのDIY【CFのDIY】トイレのクッションフロアを簡単に張替える方法

クッションフロアの完成

クッションフロアをトイレに施工

施工方法は省きましたが…いかがでしょうか?

床が綺麗にリフォーム出来ました。

繰り返しですが、かかった費用は「28,000円」です。

作業時間は「2時間程度」でした。

もちろん「住みながら」ということなので、急ぎはしましたが「この金額」と「この時間」ならそんなに負担にならないのではないのでしょうか。

何より、いつ抜けるか分からない床に冷や冷やするのは嫌ですよね。

今回のトイレの床リフォーム事例を見て

「私もトイレの床リフォームしたい」

と言う方に成功するためのアドバイスを贈ります。

リフォーム業者の賢い探し方

リフォームの専門業者は沢山ありますが「価格」や「仕上り」で満足できる業者を探すことが1番大事なポイントです。

1社だけで工事を決めてしまうと「ぼったくり」ではありませんが「リフォーム費用が適正なのか?」判断が出来ません。

ということで、おすすめ出来る「リフォーム業者比較サイト」を紹介します。

一括見積を取って最適な業者を探す。

おすすめの比較サイトは「リフォーム比較プロ」です。

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評判が悪い業者については 登録削除される仕組みになっているので、安心して利用できます。

専門家に気軽な相談が出来るのでリフォームの失敗がありません。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました。

今回の記事では「抜けそうなトイレの床」を紹介しました。

最後に、繰り返しになりますが「トイレの床」がボコボコしてきたという方は早めの処置をお勧めします。

床が抜けてしまったら、便器の交換も必要になる可能性があります。

そうなると「便器」だけでも10万円を超えますし、リフォーム費用も高くつきます。

相見積もりを利用して、親切な工事店を見つけることで悩みが解消します。

ということで、この記事は以上です。

床の工事業者を探している方はこちらの記事もどうぞ。

床の業者を探す方法【格安】床の業者はこう探せ!張替え・リフォームでコスパ最強の方法

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