クロス職人の親方ブログ

【かびを撃退】押入れの床をクッションフロアでリフォーム「DIYでもOK」

押入れ

親方

内装工事の親方です。

賃貸アパート押入れの床にカビが生えてたので修理してきました。

押入れは湿気が多く「かび」が発生しやすいスペースです。

今回はそんな「押入れ」の床に「かび」が発生したので、クッションフロアでリフォームしてきました。

素人のDIYでも簡単なので、画像多めにリフォーム方法を紹介します。

まずはこちらの画像をご覧ください。

【ビフォー】

カビの生えた押入れの床

【アフター】

クッションフロアで押入れをリフォーム

押入れの床にクッションフロアを貼る道具

使用した材料や道具を紹介します。

  • クッションフロア
  • 接着剤
  • 押さえ金物
  • 幅定規
  • 電動ドライバー

こんな感じです。

購入方法や使い方などを見ていきます。

クッションフロア

クッションフロア

今回はサンゲツのクッションフロア(木目調)を使用しました。

ホームセンターでも買えますし、通販でも購入できます。

接着剤

フロアセメント(床用接着剤)

クッションフロアなどの内装床材を貼る接着剤です。

ホームセンターや通販で購入できます。

コニシ(Konishi)
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押さえ金物

への字金物

アスファルトの上で撮影したので、よく分からないかもですが「への字」と呼ばれる押さえ金物です。

ホームセンターや通販で購入できます。

今回は「アンバー色」を使用しましたが、色は数種類から選べます。

幅定規

富双合成 取手付巾定規
富双合成

今回のリフォームの「要」となる道具です。

使い方は後ほど説明します。

電動ドライバー

色んな場面で活躍する「電動ドライバー」DIY好きなら持っておきたいですね。

今回も活躍します。

材料や工具は以上です。

クッションフロアを押入れの床に貼る工程

ここからは実際の施工方法に入ります。

その前に簡単な作業の流れを紹介します。

クッションフロアの作業工程

  1. クッションフロアを裁断
  2. 幅定規を使いクッションフロアをカットする
  3. 接着剤の塗布
  4. 押さえ金物を準備
  5. クッションフロアを接着
  6. 押さえ金物を取り付け

今回はこんな流れです。

工程ごとに詳しく見ていきます。

クッションフロアを裁断

クッションフロアを裁断した画像

押入れより大きめにクッションフロアを粗切りします。

縦横10cmくらい長めにすればOKです。

幅定規を使いクッションフロアをカットする

幅定規でカット

幅定規を使って枠にピッタリ合うようにカットしていきます。

今回は3方向を幅定規でカットします。

幅定規を使ってカット

幅定規の使い方は下記画像を参考にしてください。

幅定規の使い方1

幅定規の使い方2

幅定規の使い方3

幅定規の使い方4

こんな感じでこのようにピッタリ敷き込めます。

幅定規でカットしたクッションフロア

接着剤の塗布

クッションフロアを3方向全てカットしたら、取り除いて接着剤を全面に塗布します。

接着剤を塗布

押さえ金物を準備

接着剤が半乾きになる間(オープンタイム)に金物をカットして、ビス用の穴を開けておきます。

電動ドライバーで穴をあける

ビスの感覚を計算して「ドリル」で穴をあけます。

穴をあけた金物

大まかな穴ができたら、綺麗に面取りをしていきます。

面取り用の工具

これが最高に便利です。

面取りカッターを装着

電動ドライバーに装着し綺麗に「面取り」します。

ビスが金物より飛び出ないような「深さ」が理想です。

金物完成

クッションフロアを接着

クッションフロアを敷き込む

接着剤が半乾きになったらクッションフロアを敷き込みます。

半乾きの目安は「指に付かない程度」が理想です。

敷き込んだら「空気」を抜きながら圧着してください。

クッションフロアの圧着

ちなみに「エア出し」に使ってる道具は自作です。

5cm角くらいの木材にタオルなどを巻いてもOKです。

押さえ金物を取り付け

金物を取り付ける

最後に、準備した押さえ金物を取り付けたら完成です。

金物に合わせたビスを使うとプロっぽいですね。

今回はアンバー色のビスを用意しました。

アンバー色のビス

押入れのクッションフロア完成

押入れのクッションフロア完成

画像のようにバッチリ仕上がりました。

ちなみに今回のリフォーム費用は、すべて込み込みで18,000円でした。

器用な人ならDIYでもできますし、専門業者に依頼してもそんなに高くはありません。

自分で「材料」や「工具」を揃えるよりコスパが良いと思います。

なので、賢いリフォーム業者の探し方も紹介します。

リフォーム業者の賢い探し方

リフォームの専門業者は沢山ありますが「価格」や「仕上り」で満足できる業者を探すことが1番大事なポイントです。

1社だけでリフォーム工事を決めてしまうと、一般的な相場よりかなり高い「ぼったくり」にあったり、また、「リフォーム費用が適正なのか?」と言った正しい判断が出来ません。

ですので、リフォーム会社比較サイトを使って相見積もりを取り寄せ、比較検討することは非常に大きな意味を持ちます。

という事で、私がおすすめ出来る「リフォーム業者比較サイト」を紹介します。

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リショップナビ

早速ですが、私おすすめのリフォーム比較サイトは「リショップナビ」です。

公式サイトから少しだけ引用します。

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また、リショップナビでは「しつこい営業」が無いので「今すぐリフォームする訳じゃない」と言ったリフォーム予備軍の方も安心して利用できます。

さらに、実際にリフォームする場合でもリショップナビを使えば、悪徳業者が存在しない為、見積金額と異なったに高いリフォーム代金を請求される危険もありません。

自宅にいながら「スマホ」や「パソコン」から気軽に複数社の見積もりを取寄せることができます。



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  • しつこい営業が無い
  • 厳選された加盟店の工事だから安心
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繰り返しになりますが、「とりあえず費用の確認がしたい」といったリフォーム予備軍の方にも安心して利用されています。

詳しくは公式サイトをどうぞ。

ということで、この記事は以上です。

床の工事業者を探している方はこちらの記事もどうぞ。

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