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クロス職人の親方ブログ

【出窓のDⅠY】天板を粘着シートでリメイク「サンゲツリアテック編」

出窓の天板にシート


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親方

この道30年内装工事の親方です。

出窓の天板をシートでリメイクしました

日差しが強い出窓の天板って劣化してボロボロになりますよね。

そんな出窓天板のリフォームをかれこれ…

数えきれないほど受注してきましたが、最終的な結論として「粘着シート」を使ったリメイクがコスト面から見ても「最善だな~」と感じています。

理由は次の通りです。

  • 新品のように生まれ変わる
  • 頑張れば「ⅮⅠY」できる
  • 種類が豊富で選ぶのが楽しい

今回は、そんな「出窓の天板」にリアテックを使ってリメイクしましたので、ⅮⅠYの参考にして頂ければ幸いです。

出窓の天板リメイクⅮⅠYの手順

具体的なⅮⅠYについては後ほど詳しく説明しますが、初めにザックリした手順を説明します。

手順1
天板の掃除
天板のⅮⅠYを始める前に、掃除して状況確認することが必要です。
手順2
研磨
掃除が終わったらサンドペーパで天板表面を整えます。
手順3
パテ処理
サンドペーパー後に再度天板を掃除して、平滑になるよう天板全面に「パテ処理」します。
手順4
プライマー
パテ乾燥後に、サンドペーパー処理し、天板表面を整えたら「プライマー」を天板全面に塗布します
手順5
貼り付け・完成
リアテック(粘着シート)を貼り付けて完成です

作業工程はたったこれだけですが、「出窓の天板を綺麗にリメイク」する秘訣は下地作りにあります。

ザックリ紹介した手順は全部で5つですが、手順4までは下地作り、つまり「8割」の作業が下地作りという事になります。

という事で詳しく見ていきます。

手順①:天板の掃除

出窓天板の掃除

繰り返しですが、出窓の天板にリアテックなどの粘着リメイクシートを貼る場合に最も大切なのは下地です。

とはいえ、汚れた状態では下地処理が上手くいきませんので「ホコリ」などがないよう綺麗に掃除してください。

こびりついた汚れがあるようでしたら、雑巾がけで綺麗にしてください。

手順②:研磨

出窓の天板をサンドペーパーで研磨

研磨処理

掃除が終わったら、紙やすりを使って出窓の天板全面を研磨します。

私は100番のサンドペーパーを使っています。

ちなみに、天板を研磨する理由は次の通りです。

  • 塗装を剥がしてパテの接着力を上げる
  • 天板を平滑に整える

天板表面にクリア塗装などが施してあるとパテの付きが悪く、最悪パテが剥離してしまうこともあります。

なので、研磨後に天板を手で触って研磨具合を確かめてください。

手順③:パテ処理

出窓の天板にパテ

出窓天板へパテ

出窓天板の全面にパテ

研磨後に、掃除したら天板全面にパテを塗布します。

パテは、壁紙(クロス)用の石膏パテを使ってください。

理由は2つあります。

  • 研磨性が良い
  • プライマーの吸収が良い

そんな石膏パテの使用方法は、パテを水で溶かして半練り状態にして使います。

また、「初めてパテを経験する」と言う方は、薄くパテを付けて2~3回ほど「平滑」になるまで重ね塗りしてください。

平滑になればOKです。

パテはホームセンターでも買えますし、大手通販サイトでも購入できます。

パテが完全に乾燥したらサンドペーパー(100番)でパテの表面を「研磨」します。

パテを研磨する

研磨したら下地は完成ですが、見た目や、手で触れてパテが甘い場合はもう1度繰り返してください。

手順④:プライマー

リアテックプライマー

出窓天板にプライマー塗布

天板のゴミやホコリを綺麗に取り除いたら「リアテックプライマー」を出窓の天板全面に塗布します。

サンゲツ ベンリダイン リアテック用下地処理剤(プライマー) RT (火気厳禁) BB-464【3kg】
サンゲツ(Sangetsu)

天板がプライマーを吸収しなくなるまで何度か塗布するようにしてください。

プライマーの塗布完了

リアテックなどの粘着シートのプライマー処理については関連記事で詳しく説明していますので、必要な方は関連記事をご覧ください。

リアテックシートの貼り方【免許皆伝】リアテックやダイノックシートのプライマーはここがポイント

手順⑤:貼り付け・完成

出窓の天板にリアテックシートを貼った画像

下地が完成したらリアテックを貼り付けますが、素人のⅮⅠYでもリアテックを簡単に貼るためのポイントがあるので紹介します。

粘着リメイクシートの貼り方(リアテック編)

ここではリアテックなどの粘着シートを上手に貼るためのポイントを解説します。

リアテックシートの裁断

天板に対してリアテックシートが大きすぎると作業性が悪く、逆に施工が難しくなるのでリアテックシートをちょうどいい大きさにカットします。

丁度いい大きさとは

  • 天板の長さ+10cm
  • 天板の幅+5cm

要するにこんな感じです。

リアテックシートの裁断方法

このくらいの「切りシロ」があれば問題ありませんし、作業性も良いです。

リアテックを仮敷する

リアテックを仮敷する

出窓天板にリアテックを仮敷します。

仮敷なので、剥離紙は残したままにしておきます。

サッシ枠が曲がってないようでしたら、サッシ枠ピッタリになるように仮敷きすると良いでしょう。

サッシ枠にピッタリ合わせて仮敷する

仮敷の位置が決まったらリアテックが動かないようにしてください。

ガイドカッターで裏紙をカットする

リアテックを貼る上で失敗が多いのは、剥離紙を全部剥がしてしまう施工法です。

剥離紙とは、粘着面を保護する裏紙の事ですが、初めてリアテックを貼るなら「剥離紙」を少しずつ剥がしながら貼り付けるのがおすすめです。

その際に「ガイドカッター」という施工具を使うと作業がスムーズで楽ちんになりますので準備してください。

ガイドカッターは「剥離紙」だけをカットすることが出来ますので、参考図のように剥離紙を2か所カットしてください。

剥離紙を2か所カット

仮敷したリアテックが動かないよう、下記画像のようにリアテックをめくってガイドカッターでカットします。

リアテックをガイドカッターでカットする

カットした剥離紙を剥がします。

剥離紙を剥がす

リアテックシートの貼り付け

剥離紙を剥がしたら、リアテックを元に戻し、スキージーで圧着するよう天板に貼り付けます。

リアテックを天板に貼り付ける

スキージーは大抵の場合リアテック購入の際に付属しています。※要確認

ちなみに、私のスキージーはリアテック表面へのキズ防止のため「フェルト」を貼っています。

剥離紙をカットした部分の貼り付けが出来たらリアテックがズレる事はありません。

後は残った剥離紙を剥がし、少しずつ圧着するように貼り付ければ完成です。

リアテックを少しずつ貼り付ける

リアテックの圧着

リアテックの貼り方

剥離紙を全部剥がす場合は、天板にくっ付かないよう進行方向のリアテックを上げておくと作業が楽です。

リアテックを天板に貼る

リアテックのカット

リアテックのカット

リアテックを貼り付けたら、切りシロ部分をカットすれば完成です。

切りシロをカット

画像のような「地ベラ」があると切り損じません。

リアテックシートの曲げ

リアテックシートを曲げる際には雑巾やタオルを使って少しずつ接着してください。

タオルを使ってリアテックを曲げる

リアテックの曲げ

曲げたら切りシロをカットして完成です。

リアテックⅮⅠY完成

リアテックの完成

出窓天板のリアテックⅮⅠY費用

今回紹介した工具や材料を全て揃えると12,000円~13,000円の費用が必要です。

施工は自分なので、費用は必要ありませんが「時間」と「労力」はかかります。

ちなみに、私が頂いた今回のリアテック費用は20,000円でした。

つまり、プロに依頼すると「8千円」くらい高いという事ですが、ご覧の通り仕上りはメッチャ綺麗です。…自分で言うのもアレですが…

何が言いたいのかと言うと、綺麗に仕上げたいならⅮⅠYより業者がおすすめという事です。

さらに、業者を比較すれば安い業者が見つかりますので「業者を比較」して依頼すればコスパ最強という事になります。

出窓の天板を業者に依頼するなら比較する

リフォーム見積もりサイトという比較サイトをご存知でしょうか?

パソコンやスマホで自宅にいながら複数社の見積もりを取れるサイトの事です。

もし、ⅮⅠYに自信が無いなら、もしくは、綺麗にリフォームしたいなら「ホームプロ」という比較サイトを使ってみてください。

ホームプロは、あなたの住む地元の業者を複数社「無料」で紹介してくれますし、費用を比較して損することはありませんのでⅮⅠYに自信が無い人におすすめです。

ホームプロ

全国各地の工務店が多数加盟している「ホームプロ」では、あなたがお住まいの地域にある加盟店から、最大8社の見積もりを取寄せることが出来ます。

ホームプロのメリットは

ホームプロのメリット
  • 利用料は無料
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まだまだメリットはありますが、使わないのは損です。

ホームプロの「詳しい内容が知りたい」や「公式サイトが見たい」という方はこちらからどうぞ。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は「出窓の天板ⅮⅠY」という事で、リアテックを使った天板のリメイクを紹介しました。

ⅮⅠYでやってみたいという方は、記事で紹介した手順を踏めばOKだと思います。

また、自信が無いという方は「業者」に依頼することをおすすめします。

時間と労力、仕上りを考えたら、実は業者の方がコスパが良かったりしますので。

という事でこの記事は以上です。

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