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【かびの生えた壁紙】洗面・脱衣室のクロスにカビ!壁紙の張替金額と工事内容

かびを嫌がる女性のイメージ

湿気がこもりやすい洗面・脱衣所は壁紙(クロス)にカビが生えやすい場所です。

今回はカビが生えた洗面所の壁紙(クロス)リフォームを依頼した場合の工事金額や作業工程をお伝えします。

カビの悩みがある場合に参考にしてください。

※壁紙の張り替え業者を探すなら下記の関連記事をどうぞ

クロスの張り替えを考える【壁紙の張り替え業者】クロスのリフォーム業者を選ぶ方法と予算の比較

洗面・脱衣所にはカビが生えやすい

浴室の前室にある脱衣所は湿気がとても多く、換気したとしてもカビが生えやすい場所です。

壁紙の接着剤はでんぷん系のため、換気を少しでも怠ると、あっという間にカビが発生してしまいます。

カビの発生を抑えるには、こまめな換気は勿論ですが、湿気をこもらせない工夫も必要です。

お風呂の蓋をしっかり閉め、入口のドアをこまめに閉めてください。

その他の対策として、人気の珪藻土マットなどを置いて湿気を抑えると効果的です。

湿気を対策したとしても、発生してしまったカビは落とせませんので壁紙(クロス)を張り替えるしかありません。

壁紙(クロス)リフォームを考えた場合、どのくらいの予算や工事期間になるのかを説明していきます。

洗面・脱衣所の一般的な大きさ(壁紙の数量)

私の経験から考えると、一般的な住宅の脱衣所の場合、天井が4㎡、壁が18~20㎡程度です。

多少大きくても天井と壁を合わせて35㎡くらいだと思います。

しかし、壁紙(クロス)リフォームの見積りを依頼する場合、㎡×(単価)のような一般的な計算方法で考えていると見積金額が割高でビックリする場合があります。

なぜ割高なのでしょうか?説明します。

洗面・脱衣所の壁紙(クロス)リフォームは㎡単価では工事できない

脱衣室は面積が少ないため㎡単価(㎡×単価)では引き受けて貰えない工事です。

理由は㎡単価では割に合わないためです。

人件費を考えた場合は、最低50㎡位ないと「㎡×1200」のような分かりやすい見積りにはなりません。

もしも、㎡単価で工事すれば、ガソリン代・駐車経費などの経費を差し引けば、職人さんの日当も出なくなりますので、職人さんは他の数量が伸びる案件を優先してしまいます。

その他にも「洗濯機の搬出」「床の養生」「工事完了後の清掃」を考えると、脱衣・洗面所の壁紙リフォームはどうしても面積の多い部屋より割高になってしまいます。

次に工事期間ですが、一般的な洗面・脱衣所を職人さんが工事すれば、その日のうちにお風呂や脱衣所は利用できるでしょう。

それでは予算を解説して行きます。

壁紙(クロス)リフォーム見積・工事金額

実際のところ、カビの生えた壁紙は、剥がしてみないとカビの進行具合が分かりません。

壁紙(クロス)の表面だけの場合もあれば、下地までカビが進行しているケースもあります。

ですので、リフォーム業者の見積は、下地の取替を含めた金額に設定されている事があります。

見積もりを貰った段階で、リフォーム業者に「下地取替の金額も入っているのか?」と言う確認は必要です。

それでは実際どのくらいの金額になるのでしょうか?

一般的な洗面・脱衣所の壁紙(クロス)リフォームですが¥50000前後と考えておけば差し支えないと思います。

次はどんな壁紙(クロス)に変えれば良いかお話します。

クロスの張り替えを考える【壁紙の張り替え業者】クロスのリフォーム業者を選ぶ方法と予算の比較

洗面・脱衣所に使いたい壁紙(クロス)

洗面・脱衣所にはどういった壁紙が良いのでしょうか?

防カビの性能はほとんどの壁紙(クロス)に付いていますので、防カビ性能を選ぶというのは考えなくても大丈夫です。

壁紙のカタログに「トイレ」などの水廻りカテゴリーがある場合その中から選ぶと良いです。

カテゴリーが無い場合は水をはじく製品(汚れ防止機能付きなど)を選ぶと長持ちすると思います。

結露【壁紙・結露リフォーム】クロスの種類で結露は抑えられるのか?

洗面・脱衣所壁紙(クロス)リフォーム工事の流れ

それでは工事の流れを説明して行きます。

当社が工事依頼を受けた場合の流れですが一般的な工事と変わらないと思います。

  1. 工事開始の時間に伺い洗濯機など洗面・脱衣所のスペースにある全ての物を外に出します。
    古い壁紙を剥がす際に出るホコリやゴミが掛らないようにするためです。(約30分)
  2. 床に養生をして床面を保護します。(約10分)
  3. 古い壁紙(クロス)を剥ぎ取ります。(1~3時間)※この時に下地までカビが進行していたら下地を取り替えます。
  4. カビキラーなど殺菌作用のある物を使いカビ菌を除去します。(約10分)
  5. パテ処理(約30分)
  6. 貼り付け(約2時間)
  7. 片付け・清掃(約30分)
  8. 搬入(約10分)
  9. 完了

全ての工程が終わるまでに5時間~8時間です。

とはいえ、業者によって予算や作業時間が大きく違うこともあります。

相見積もりを取って予算を確認する

どうしても壁紙のかびが気になり「壁紙の張り替え」を検討するなら、相見積もりで予算を調べたり信頼できる業者を探すのは必須です。

壁紙のリフォームをしている多くの方が無料で使える「見積り一括サイト」で調査しています。

面倒な勧誘もありませんので、ご自宅の壁紙リフォーム予算を確認してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

カビの生えた洗面・脱衣所の壁紙を貼り替えたいときは、説明した「予算」や「時間」が必要になります。

と言っても、これでカビとおさらば出来ると考えゆっくり検討して下さい。

それでは最後にまとめたいと思います。

  • 洗面・脱衣室はかびが発生しやすい
  • 面積の少ない場所の壁紙リフォームは割高になる
  • 工事期間は1日で終わる

この記事は以上です。

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