おしゃれなオーダーカーテンの通販店【インテリアショップWORK's】を見に行く

【対処法】新品のカーテンにしわ?買ったばかりの折ジワを取る方法

カーテンのシワ

窓装飾プランナーのマドカです

「買ったばかりのカーテンなのにシワが気になる」

こんなお悩みありませんか。

楽しみに待っていたカーテンがようやく届いて、箱を開けてみるとシワが…。

これではテンションも下がりますよね。

でも大丈夫!カーテンの「しわ」ってとれるんですよ。

その方法は主に3つあります。

  • カーテンをレールに下げたまま様子をみる
  • 霧吹きで湿らせる
  • スチームアイロンでカーテンのシワをとる

ということで本記事では、カーテンに付いたシワの取り方について解説しますので、早速みていきましょう。

カーテンのしわが気になるときの対処法

カーテンのしわが気になるときの対処法

カーテンをレールに下げたままで様子をみる

まず、届いたばかりのカーテンにしわがある場合は、梱包時に生地が折り重なることで付いてしまった「たたみジワ」の可能性が高いです。

また箱を開けずにそのまま放置している場合でも、たたみジワが付きやすくなります。

なのでひとまずカーテンをレールに吊るしてみてください。

数日経てば、カーテンの自重でたたみジワが取れていきます。

霧吹きで湿らせる

たたみジワが深くなっている場合は、霧吹きで軽く湿らせてから放置してみましょう。

この時、カーテンのヒダ(プリーツ)を整えてから大きめの洗濯ばさみで留めておくと、シワもとれるうえにヒダが纏まりやすくなります。

ただ洗濯ばさみだと形が付いてしまう可能性もあるので、紐などで軽くしばるという方法も良いですね。

霧吹きは、大手通販サイトでも注文できますのでこちらにリンクしておきます。

ふるぷら(Furu Pura)
¥500 (2020/02/23 00:13:41時点 Amazon調べ-詳細)

スチームアイロンをつかう

いつまで経ってもカーテンのしわが目立って取れないという場合は「スチームアイロン」がおすすめです。

スチームアイロンは、カーテンに直接アイロンの熱を与えるのではなく、蒸気でしわを伸ばす方法なので生地にも優しいですし、何より力がかかりません。

もしお手持ちのアイロンがスチームタイプなら、ぜひ試してみてください。

このスチームアイロンはホームセンター等でも購入することが出来ますが、大手通販サイトでも色んな種類のものが購入できますので、こちらにリンクしておきます。

中でも「コードレス」や「ハンディタイプ」なら、持ち運びがラクですよ。

スチームアイロンはカーテンのシワ以外にも使える!

例えばカーテンのシワじゃなくても、スチームアイロンが1台あるだけで、シャツやスーツなどお洋服のシワ直しにも使えるので便利だと思います。

またシワが深いときは、できるだけ蒸気が強めに噴射するタイプを選ぶほうが使いやすいかもしれないです。

カーテンのしわに直接アイロンをかける時はここに注意!

アイロン

とはいってもスチームアイロンより、「カーテンに直接をアイロン(熱)をかけたい」と思った方もいらっしゃるかもしれません。

そういう場合は、カーテンの取扱い絵表示に注意してくださいね

カーテンの素材にはアイロンがけができるものできないものがありますので、必ずカーテンに貼ってあるラベル「絵表示」を確認しましょう。

ラベルは、主にカーテン裾の裏側だったり、ヒダの裏側に付いていることが多いです。

因みに、カーテンに表示されている「アイロンの取扱い絵表示」は次のようになっています。

カーテンのアイロン表示1底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げ処理ができる
カーテンのアイロン表示2底面温度150℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げ処理ができる
カーテンのアイロン表示3アイロン仕上げ処理はできない

窓装飾プランナーのマドカです

カーテンに直接アイロンがけをするなら「あて布」を忘れずに!

「たたみジワ以外」の可能性もある?

しわの原因が「たたみジワ」なら、ここまでの方法でも取れやすいのですが…。

そもそもカーテンの素材でシワが生じている場合は、どれを試しても無駄な可能性もあります。

近年、カーテンに使われる素材はシワになりにくくてお手入れがしやすい「ポリエステル」が主流ですが、中には天然素材やシワがつきやすいものも含まれています。

そのため、しわを防いだりカーテンを美しく仕上げたい時は、通常のレギュラー縫製よりもオプションの「形状記憶加工」にも注目してください。

※形態安定加工と形状記憶加工については、こちらの記事をどうぞ。

カーテン 形態安定加工 形状記憶加工カーテンのプロが教える【形態安定加工】と【形状記憶加工】の違い

まとめ

いかがでしたか。

今回は「カーテンのシワが気になるときの対処法」についてお伝えしました。

この記事をもう一度まとめると、

  • 買ったばかりのカーテンのシワはレールに下げて様子をみる
  • しわが深い時は霧吹きで湿らせてからヒダを束ねて時間をおく
  • スチームアイロンでしわをとる

こんな感じです。

届いたばかりのカーテンをみてシワがあったとしても、こんな風に対処法がありますので決して落ち込まないでくださいね。

まずはカーテンレールに吊してから、しばらくの間は様子を見る!というのがおすすめです。

それでは、また別の記事で♪

※カーテン選びに迷った時はこちらの記事もどうぞ。

おすすめのカーテン屋