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【最速納期】壁紙の張り替えは最短で何日くらいかかるの?「急ぎ案件」

壁紙張り替えの時間

親方

この道30年クロス工事の親方です。

壁紙の張り替えって早くできるの?…という方にお答えします

壁紙の張り替えを業者に依頼した場合、最短納期はどのくらいなのでしょうか?

たとえば

  • 来客の予定がある
  • 自宅にいつまでも業者いるのは嫌だ
  • 大きな家具の納入前に壁紙リフォームを終わらせたい
  • 早く出来上がりが見たい

このような場合だと出来るだけ急いで壁紙のリフォームを終わらせたいですよね。

という事で、この記事ではクロス工事のプロが「最短納期」や「急ぎに対応できる業者の探し方」をお伝えしようと思います。

条件によって壁紙張り替えの納期は変わる

当然と言えば当然ですが、「壁紙を張り替えるお部屋の大きさ」によって納期は違います。

その他にも…

  • 工事するクロス職人の人数
  • 下地状況(下地は綺麗なのか?)
  • 材質(どんな壁紙を使うのか?)

この辺りの状況によって壁紙張り替えの作業時間は異なります。

少し詳しく見ていきます。

工事するクロス職人の人数

納期が急ぎなら、クロス職人の数を増やせば仕事が捗りますので納期も早くなります。

とはいえ「トイレ」だけとか、「洗面所」だけみたいな…狭いお部屋の壁紙張り替えなら人数が増えても変わりません。

つまり、リビングや吹き抜けのあるような玄関周りなどの広い空間なら「業者に相談して人数を増やしてもらう」のは有効です。

下地状況(下地は綺麗なのか?)

「壁紙をリフォームしたけど壁がボコボコしてる」

このようなクレームの原因は「下地」の状態が関係しています。

下地状況の確認はと言うと実際のところ、いま貼ってある壁紙を剥がしてみないと正確には分からないのですが…

リビングの壁紙張り替えで、大掛かりな下地処理が必要だと「丸1日」の下地処理時間が必要なこともあります。

しかし、壁紙の仕上がりは下地次第ですので、急いでるからと言って「下地処理を急かす」のは危険です。

材質(どんな壁紙を使うのか)

壁紙の材質については「下地処理」と因果関係があります。

要するに、厚みのある壁紙を使えば下地が目立たないので下地処理の時間短縮につながるという事です。

逆に、薄い壁紙では念入りな下地調整が必要なので作業時間が幾分増えてしまいます。

なので、「出来るだけ急いで壁紙を張り替えたい」という方はリフォーム向けの壁紙を使うことをおすすめします。

リフォーム推奨品カタログ【リフォーム用の壁紙】推奨品がおすすめ!張替え用のクロスを選ぶ方法

お部屋で考える壁紙張り替え日時の目安

壁紙張り替え時間の目安

それでは、全てを踏まえた上での最短納期はと言うと…

壁紙の張り替え最短納期
  • トイレ:1日
  • 洗面・脱衣所:1日
  • 和室(6畳):1日
  • 洋室(6畳):1日
  • リビング(一般的な広さ):2日
  • 玄関(階段あり):2日

一般的な戸建て住宅の場合、このくらいが最速の工事期間になります。※マンションや賃貸物件でもそれほど変わりません

とはいえ、これは最短の日数なので…急ぐならこの期間通りリフォームしてくれる業者を探さないといけません。

次では、そんな急ぎのリフォームに対応してくれる業者の探し方を紹介します。

急いでる時に対応してくれる業者を探す

急いでいることを業者に伝える

忙しいリフォーム業者では、毎日仕事が立て込んでますので「依頼順」に工事していきますが、事情を話してみることで優先してくれる場合もあります。

逆に考えると、「あなたのリフォームを優先してくれる業者」を探すことも出来るという訳です。

そんな急ぎに対応してくれるリフォーム業者の探し方は簡単で、リフォーム見積もりサイトを使い、比較しつつ業者を探せばOKです。

業者は比較するのがベスト

壁紙の張り替えは業者によって「費用」も違いますし、工事にかかるまでの時間も違います。

つまり、相見積もりを取寄せつつ、色んな意味で「業者を比較」することが大事だという訳です。

  • 費用の比較
  • 工事方法の比較
  • 工事日程の比較

なので、3社くらいから見積もりを取って、必ず上記のポイントを比べるようにしてください。

近年ではリフォーム詐欺なんかも横行していますので、1社だけの見積もりで決めてしまうのは色んな意味で危険です。

そんな業者比較ですが、決して面倒な作業ではありません。

なぜなら、簡単に業者を比較できる「見積もりサイト」を使えば無料ですし、リフォーム詐欺にあう事もなく安心です。

そんな見積もりサイトの中でも、リビングの壁紙工事でおすすめの見積比較サイトは「リフォーム比較プロ」です。

リフォーム比較プロは累計利用者数30万人を超える総合リフォーム比較サイトです。

自宅にいながら「スマホ」や「パソコン」から気軽に複数社の見積もりを取寄せることができます。

チェックポイント
  • 3~4社の相見積りが比較できる
  • 必要事項が少なく「60秒」で無料見積りが取れる
  • 厳選された加盟店の工事だから安心
  • 自分にあったリフォーム会社をじっくり選べる

リフォーム比較プロ」で相見積もりを取り、業者を「比較」すれば自分の条件にあった最安値の会社を探せます。

リフォーム比較プロは、あなたがお住まいの地域にある専門業者3〜4社の見積を無料で取寄せ「見積り内容を比較」することが出来ます。

また、リフォーム比較プロでは厳格な審査基準を設けており、審査を通過した業者のみが登録されています。

評判が悪い業者については 登録削除される仕組みになっているので、安心して利用できます。

専門家に気軽な相談が出来るのでリフォームの失敗がありません。

もっと「一括見積サイト」を知りたいという方はこちらの記事もどうぞ。

見積サイトランキング【2019年最新】リフォーム見積もりサイトの比較「おすすめランキング」

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

この記事では「壁紙張り替えの最短日数」について紹介しました。

結論として、急ぎの壁紙張り替えに対応してくれる業者を見つける事がポイントになりますし、急いでいることを伝えても動いてくれない業者では意味がありません。

いずれにしても業者探しに重きを置いて行動すれば、プラン通りの業者に出会えるのではないかと思います。

壁紙業者の探し方【壁紙業者の探し方】5分で分かる張り替え業者を選ぶおすすめの方法「クロス職人が教えます」