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【壁紙の張り替え業者】クロスのリフォーム業者を選ぶ方法と値段の比較ができる記事

クロスの張り替えを考える

壁紙(クロス)は一般的に5年~10年で張り替えます。

壁紙の寿命について詳しく知りたい方は関連記事をご覧ください。

「寿命があるなんて知らなかった」と思う方もいると思いますが、壁紙(クロス)は汚れたり劣化しやすいので張り替える事を前提に設計されています。

この記事では、いま現在壁紙(クロス)を張り替えようとお考え方へ業者選びの上手な方法や、壁紙の張り替えに必要な予算・費用面についてお伝えします。

壁紙(クロス)を張り替える予算

壁紙リフォームには、一体いくらぐらいの予算が必要なのでしょうか?

業者によって金額が違いますので、各業者のメリット、デメリットを説明していきます。

リフォーム専門業者

リフォームに特化した専門業者を説明します。

リフォーム専門業者に依頼する場合のメリット

  • 専門業者なので工事の流れがスムーズ
  • 豊富な経験があるので壁紙選びのアドバイスが適切
  • 破損するような物への配慮がしっかりしている
  • 損害保険やクレジットカード支払いの対応ができる
  • 腕の良いお抱え職人さんが多数いるため仕上がりが綺麗

リフォーム専門業者に依頼する場合のデメリット

  • 工事単価が高い傾向にある
  • 沢山の顧客を抱えてる場合、対応が遅れることもある

工務店

お住まいの地域にある工務店に壁紙の張り替えを依頼する場合。

工務店に依頼する場合のメリット

  • 知り合いがいる工務店の場合、要望を伝えやすい
  • 打合せの際に気付かなかった工事個所も指摘してくれる
  • 土日や祝日も工事してくれる場合がある
  • クレジットカード決済ができる

工務店に依頼する場合のデメリット

  • 工務店の下請け業者や外注になるので仕上がりが不安
  • 仲介費が必要なため大きな値引き交渉が難しい

壁紙(クロス)工事店

壁紙専門ではありませんが、インテリアや内装工事に特化した専門店に依頼する場合。

壁紙・クロス工事店に依頼する場合のメリット

  • 壁紙(クロス)工事が専門なので知識が豊富
  • 比較的単価が低く工事できる
  • 仕上がりに満足出来る
  • センスの良い壁紙を提案してもらえる

壁紙・クロス工事店に依頼する場合のデメリット

  • クレジットカードによる支払いに対応していないケースがある
  • 壁紙(クロス)以外の工事が発生した場合、価格が高くなる

壁紙(クロス)の職人さん

壁紙の職人さんに直接依頼する場合。

職人さんに依頼する場合のメリット

  • 各形態の中で一番料金が安い
  • 専門職なので知識が豊富
  • 工事する人間と直接話が出来るので意見が伝わりやすい
  • 休日でも対応してくれる

職人さんに依頼する場合のデメリット

  • 養生などの作業が雑な場合がある
  • 腕の良い職人さんを探すのが困難

工事単価

各形態のメリット、デメリットを書きましたが、次に各形態毎の大まかな工事単価をまとめます。

リフォーム専門業者 1000円~2500円(㎡)
工務店 1000円~2000円(㎡)
クロス工事店 800円~1800円(㎡)
壁紙(クロス)職人さん 800円~1500円(㎡)

統計による㎡単価を書きましたが、単価には養生や家具移動などの経費を含まない場合もあります。

見積りを取って内容をチェックすると、割高になってる場合もありますので注意が必要です。

壁紙の張り替えを「最安値」でとお考えなら【壁紙の張り替え】プロが考える最も安いリフォーム方法という記事が参考になると思います。


ちなみに、私がお勧めする業者は家の困りごとをどこよりも安く解決するという「イエコマ」です。

個人でやっている職人さんと連携していますので、中間マージンが非常に安価なのが特徴です。

悪い噂や変な口コミが流れないよう、職人さんの技術力に力を入れています。



引用したツイッターは、網戸の依頼のようですが、SNSでの評判も良いみたいです。

壁紙の補修だけでも安価に対応してくれますので、条件が合えば利用したい会社です。


「イエコマ」の取り扱いは戸建住宅専門です。

対象地域は限定されますが、該当地域の戸建て張替を検討されている方は相談してみてはいかがでしょうか。

イエコマ対象地域

詳しく知りたい方は「イエコマ」公式サイトでどうぞ。

壁紙(クロス)を張り替える前に考える事

壁紙の貼り替えを検討する場合、業者選びや予算も大事ですが、以外と忘れがちな事をお伝えいたします。

予算や経費にも繋がる事ですので、前もって覚えておくと工事になった時に慌てません。

住まい全体の壁紙(クロス)を張り替える場合

住まい全体の壁紙を貼り替える場合、ホコリも出ますし普段の生活も覗かれる事になります。

ホコリの舞う中で食事を取ったり、寝るのが耐えられない場合は工事期間の最中はどこか寝泊り出来る場所を探し、自宅では生活しないのが良いでしょう。

工事業者も残業して早く終わらせたいと思っていても、人が暮らしている中の工事は気も使いますし、住人の生活の事を考えますので、遅くまで作業できません。

壁紙(クロス)の張り替えは、人が住んでいると残業をしない為、作業が進まないというケースもあります。

どこか別の場所で生活すると伝える事で作業が進み、業者も助かりますので値引き交渉ができるかもしれません。

部分的に張り替える場合

住まい全体を貼り替える訳ではなく、例えばリビングだけの壁紙を張り替える場合は、リビングに置いてある荷物を収納できるスペースが必要になります。

荷物が置いてあるまま工事すると家具が破損したり、動かすために家具を引きずって、床にキズがついてしまったりと予想しない事が起こるかもしれません。

業者側から見ても、何も無いスペースでの工事は、物を動かしながら作業するより効率が良く、床全体を養生して保護できますので、余計な破損もありませんし作業が捗ります。

ですので、家具やTV等の荷物を工事に関係ない他の部屋や空スペースに移動する事を考えておきましょう。

業者選びのポイント

それでは、どういう基準で壁紙リフォームの業者を選べば良いのでしょうか?

どこに重点を置くかで選び方が変わりますので解説します。

壁紙の張り替え費用を重視する場合

一般的には金額面を出来るだけ抑えたいと考えますが、安くても仕上がりに不満が残るようでは良いリフォームが出来たとは言えません。

しかし、それでも出来るだけ予算を押さえたいとお考えでしたら、お住まいの地域にあるクロス工事専門店をお勧めします。

上に挙げたリフォーム業者、工務店、クロス工事店、壁紙(クロス)の職人さんと、依頼する形態にも幅がありますが、壁紙(クロス)の張替だけの工事なら、総合的に見てもコスパが良いと言えるでしょう。

クロス工事専門店を探す手掛かりがないという方には「内装マスター」という専門店が良いと思います。

全国対応で地元の職人さんを紹介してくれます。

価格的には「クロス職人さん」くらいだと考えれば問題ないでしょう。

仕上がりを重視する場合

予算は気にせず、とにかく綺麗に仕上げたいのならリフォーム専門業者がお勧めです。

壁紙の仕上がりには、現在の下地が大きく関わってきます。

リフォーム専門業者に相談すれば、下地から交換してくれますので段差や凹みも目立つ事なく、新築のように綺麗に仕上がるでしょう。

業者選びを総合的に上手に判断する方法

業者の選び方で最も私がお勧めするのは、相見積りや口コミを見て自分の要望に答えてくれる業者を探す事だと思います。

壁紙(クロス)の張替を成功させるポイントを考えたとき、予算や仕上がり、工事業者の対応などと多くの問題が出てきます。

身近に知り合いの業者がいても、依頼する事で後々トラブルになるかも知れませんし、仕上がりや金額に不満があっても泣き寝入りしてしまう事にもなりかねません。

まずは評判を確かめ、工事の予算は適正なのか相見積りを取るようにして下さい。

口コミや、見積もりの取り方が分からない方のために、数社のリフォーム業者見積が一括で取れる便利な無料のサイトがありますので紹介します。

タウンライフリフォーム

まとめ

壁紙(クロス)の張替は比較的安価にできるリフォームです。

5年~10年が壁紙の耐用年数だとされていますので、寿命だと思ったならば早めに貼り替える事をオススメします。

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