クロス職人の親方ブログ

【処分費】張替えで出た壁紙(クロス)の廃棄費用と廃棄方法

クロスの処分

親方

この道30年クロス職人の親方です。

壁紙クロス)の廃棄について紹介します。

この記事では

  • 壁紙(クロス)の処分費用
  • 壁紙(クロス)の廃棄方法

この2つの質問にお答えします。

もう少し詳しく説明すると・・・

壁紙(クロス)を張り替えて出たゴミの処分方法について詳しく解説したいと思います。

壁紙(クロス)は粗大ごみ

壁紙を張り替えると「剥がしたゴミ」が出ますが、6畳のお部屋で「90ℓのゴミ袋1つ」くらいの廃材が出ると思います。

この量のゴミを1度に処分するには「粗大ごみ」として処理する必要があります。

なので、お住まいの地域ごとに定められた方法で処分する必要があります。

ちなみに、一般のゴミと同じような処分はできませんので、知らずに出しても回収してくれません。

もし、普通ゴミとして出したいのであれば「壁紙を細かくちぎって」15ℓ程度のゴミ袋を数回に分けて出す必要があります。

ただ、細かくちぎるのも面倒ですし、数回に分けて出すのも手間がかかります。

壁紙の処分費用

既存壁紙の処分費用は2つのパターンが考えられます。

  • 業者にゴミ処分をお願いする
  • 自分でゴミを処分する

詳しく見ていきます。

業者に処分をお願いする

壁紙業者に廃材処理をお願いする場合、地域によってゴミ処分費用が異なります。

一般的には「1平方メートル20円~50円」くらい必要になります。

つまり、6畳のお部屋が30㎡だとすると、30㎡×20円~50円なので「6000円~15000円

このくらいの金額を「産業廃棄物処分費」として請求されます。

ちなみに、この処分費には「運搬費」も含まれています。

ただし、壁紙業者は「壁紙張替えの一環」として廃材処理をするのであって、剥がした壁紙の廃材処理だけお願いすることは難しいと言えます。

クロスを剥がす女性【単価】クロスを剥がす費用をプロが解説!剥がし費用を決める方法

自分で処分する

ⅮⅠYなど、自分で壁紙を張り替えた場合「ごみ処理」も自分で行う必要があります。

繰り返しになりますが、剥がした壁紙を細かくちぎって「普通ごみ」として出せば費用はかかりません。

一方、粗大ごみとして1度に処分するなら産業廃棄物処理業者に「1㎏あたりの処分金額」を支払う必要があります。

ただし、処分費用は産業廃棄物処理業者によって変わりますし、1㎏という単位ではなく1㎥で計算する業者も多くあります。

ちなみにですが、回収する量が少量(90ℓのゴミ袋1つだけ)の場合は「出張費+処分費」として請求されることも多いです。

要するに、「最低価格15,000円~」といった処理業者が多い傾向にあります。

ゴミを安く処分するなら不用品回収業者

処分する量が少ない時や、いますぐ処分したいというときは「不用品回収業者」が便利です。

不用品回収業者の探し方は「お住まいの地域名+不用品回収業者」と検索してもいいですし、もっと気軽に探すならくらしのマーケットでも見つかります。

くらしのマーケットでは、たくさんの不用品回収業者の登録があり、各業者の費用も明記してあります。

価格の安い業者を探したいならおすすめです。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

この記事では「壁紙の張替えで出たゴミの処理」について紹介しました。

もう1度まとめます

  • 壁紙業者が処理するなら「1㎡×20円~50円」
  • 普通ゴミで処分するなら細かくちぎって「15ℓのゴミ袋で数回に分ける」
  • 産業廃棄物処理業者なら「15,000円~」
  • 不用品回収業者なら「くらしのマーケット」がおすすめ

ということでこの記事は以上です。

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