クロス職人の親方ブログ

【最安値】フローリングの張替え業者を探すなら職人に直接頼むのが激安

フローリングの張替

親方

この道30年内装工事の親方です。

最もお得な「フローリングの張替え業者を探す方法」をお伝えします

「フローリングの張替え費用って高いの?」

この記事ではこんな質問に答えつつ、最安値の業者を探す方法をお伝えしたいと思います。

ちなみに、6畳のフローリングを張替えた場合、一般的な相場は「10万円~25万円」と、費用に「差」がありますが、以下のような理由で費用にバラつきが生じます。

  • 材料による価格差
  • 業者による価格差

つまり、安い材料を使い、安い業者に依頼すれば「最安値」となりますが、せっかくフローリングを張り替えるのに「安かろう悪かろう」では寂しいですよね。

ですので、「安かろう悪かろう」を防ぐ解決策も同時に提案したいと思います。

フローリングの張替は業者じゃなく個人(職人)へ依頼

ぶっちゃけて言いますが・・・

フローリングを最安値で張り替えたいと考えるなら、「職人さんへの直接依頼」が1番安いです。

というのも、個人の職人さんに直接依頼すれば、業者に取られるはずの仲介料(中間マージン)が必要ないからです。

ちなみに、一般的に床(フローリング)を張替える時に依頼する業者と言えば・・・

  • 工務店
  • リフォーム業者
  • ハウスメーカー

などの業者を思い浮かべると思いますが、このような業者に依頼したとしても実際に工事するのは下請けの大工さんや内装屋さんです。

つまり、どの業者に頼もうが「職人さんが工事する」事実は変わらないということになります。

ただ、たまに、自社施工(自社の職人施工)を謳う業者ありますが、毎月の人件費が負担となりますので、残念ながら工事費用は高めの設定です。

直接頼める職人さんを探すのは困難?

ここまで職人さんに直接依頼すれば安いとは言いましたが、一般の人が直接依頼できる職人さんを探すとなると知り合いでもいない限り「なかなか見つからない」という現実があります。

理由は色々あります。

  • 職人さんは個人の直接依頼を請けない
  • そもそも、どのように職人さんを探せばいいのか分からない
  • 運よく職人さんを見つけたとしても業種が違う

この他にも様々な条件が相まって個人が「職人さんに直接依頼」するハードルは非常に高いと言えます。

個人の職人さんが集まるサイト

そんな中々見つからない個人の職人さんですが、視点を変えて探せば意外とスムーズに見つかります。

具体的には「リノコ」というサイトを使えば個人の職人さんが驚くほど簡単に見つかるのです。

理由は、集客の苦手な職人さんがリノコに登録しているからです。

個人の職人を探すなら「リノコ」がおすすめ

リノコ

リノコ」は全国の職人さんがたくさん登録しているので、あなたがお住まいの地域でも直接依頼できる職人さんが見つかります。

ぶっちゃけ、「リノコ」で職人が見つかれば「最安値」でフローリングの張り替えが出来ますので、他を探すことなく「リノコ」で探すべきだと言えます。

ポイントは以下の感じです

チェックポイント
  • 利用料や紹介料は一切無料
  • 業界最安値の職人さんが見つかる
  • サイト内に口コミ情報が多い
  • 諸経費込みの安心価格
  • あなたの地元の職人さんを探せる
  • 職人さん同士の相見積もりが取れるので価格の比較が簡単

ちなみに、一重にフローリングと言っても「大工さんが工事する木質フローリング」や「内装屋さんが工事するビニル系フローリング」がありますので、どの職人さんに頼めばいいのか悩むと思います。

そんな問題も「リノコ」を使えば簡単に解決できますので、最安値でフローリングを張替えたいならオススメです。

フローリングの張替えは材質によって費用が変わる

少し話が逸れるのですが、私たちプロがフローリングと聞けば「木質系の床材」を思い浮かべます。

しかし、一般の人の理解はどうやら少し違うようです。

というのも、この事には「1番安いフローリングで工事してください」という依頼の中で気が付いたのです。

例えば、「木目調のクッションフロアー」は木質系のフローリングと比べるとかなり安価なのですが、見た目にはフローリングとほとんど変わりません。

なんなら、不動産屋の案内で「床はフローリング」という説明があるにもかかわらず、実際のフローリングは「クッションフロアー」ということはザラにあります。

つまり、あなたが思い浮かべるフローリングとプロが考えるフローリングは違う可能性があるのです。

木質系フローリング

繰り返しますが、私のような専門職が考えるフローリングは「木質系の床材」になります。

ですので・・・

  • 無垢材(本物の木)フローリング
  • 複合材(合板など)フローリング

このような「木」を使ったフロアー材です。

無垢材は広葉樹や針葉樹を使った単層の木材ですので、本物志向が強い方にはおすすめですが材料費は高価になります。

一方、複合材のフローリングは合板や集成材にシートや薄い天然木を張ったフロアー材ですので、無垢材に比べれば安価ですが「絶対に木の素材が良い」という方には予算を抑える事が出来ますのでおすすめできます。

ビニル系フローリング

先程も述べましたが、見た目は「木」なのに素材は「ビニール」というビニル系のフロア材もあります。

そんなビニル系フロア材の大きなメリットは「費用が安価」ということです。

要するに、安く抑えられるならビニル系フロア材でもOKという方に向いています。

つまり、「見た目がフローリングなら構わない」という人は迷わず「ビニル系フロア材」を選択するべきだと言えます。

ビニル系フローリングをもっと知りたいという方は関連記事を参考にしてください。

【どうなの?】クッションフロア・長尺シート・フロアタイル|塩化ビニル系の床材を徹底比較!

専門家に相談すれば最適解が見つかる

このように、一言でフローリングと言っても材質や金額は多種多様ですので、自分の好みや予算に合わせた材料を選ぶことであなたの希望に合ったフローリングは必ず見つかると思います。

とは言え、最適な材料を自分で探すのはかなり骨が折れる作業です。

なぜなら、ひとえにフローリングと言っても「100種類以上」の材料があるからです。

なので、フローリングの張替えで最適な方法は以下のようになります。

  • 1.個人の職人さんを見つける
  • 2.職人さんに要望を伝える
  • 3.職人さんのアドバイスを検討する
  • 4.条件や希望が合えば工事を依頼する

この流れが1番スムーズですし、あなたにとって「最安値でフローリングを張替える方法」だと言えます。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

この記事では最安値でフローリングの張替をする方法をお伝えしました。

繰り返しですが、個人の職人さんを探し、直接依頼することが出来れば「最安値」ということになります。

逆に、工務店やリフォーム会社では「中間マージン」を取られます。

とはいえ、アドバイザーを抱えた工務店やリフォーム会社もありますので、「じっくり相談したい」という方にはお勧めです。

ということでこの記事は以上です。

最後に、おすすめを再掲しておきます。