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【初めてでも楽勝】ブラインドの取付方法が3分でわかる(浴室編)突っ張り式も説明します

突っ張り式ブラインド

親方

この道30年内装工事の親方です。

「ブラインドの取付け方が分からない」

この記事で徹底解説しますのでどうぞご覧ください。

「ブラインドを取付けたいけど自分でできるだろうか?」

ブラインドは業者に依頼するよりネットで購入した方が圧倒的に安いので、自分で取付けたいと思いませんか?…。

「でも…自分で出来るか自信が無い」

こんな方はご安心ください。

取付方法が分かり、ちゃんと手順を踏めば素人でも簡単に取付ける事ができます。

ということで、この記事では「ブラインド」の取付け方を紹介します。

この記事で分かる内容は

  • ブラインドの取付け方が分かる
  • 浴室用の突っ張り式(耐水テンション)の取付方法も分かる

この2つです。

ブラインドの取付け方法

ブラインドの取り付け位置

ブラインドの依頼を受けたついでに取付方法を公開しシェアしたいと思います。

今回、私がブラインドを取付けたのは「浴室」なのですが、普通の窓でも取付け方は同じですので…

「普通の窓に取り付けたい」

という人でも、記事を読んでいただければOKです。

まずは、ブラインドを取付ける手順を説明します。

ブラインドを取付ける手順

手順1
取付位置を決める
ブラインド本体のサイズで取付位置は決まります。
手順2
ブラケットを取付ける
ブラインド本体を取付ける金具が「ブラケット」です。
手順3
ブラインド本体を取付ける
ブラケットにブラインド本体を取付ければOKです。
手順4
完成
 

このように、手順はたったの3ステップと簡単です。

といっても、ちょっとザックリなのでステップごとに深堀していきます。

取付位置を決める

ブラインドのサイズを考慮しつつ、適切な取付位置に目印をつけます。

ブラインドの取付位置を決める

ブラインド取付位置に鉛筆で印をつける

私はいつも鉛筆を使って目印をつけています。

目印の目安は、ブラインドの「横幅・高さ」を考えて…

  • 床面に当たらない・隙間が出来ない(床上1cmくらいが理想)
  • ブラケットの数を数えて均等になるよう位置を決める

この辺りがポイントです。

ブラケットを取付ける

位置が決まったらブラケットを取付けます。

今回は「タイル」に取り付けたので、振動ドリルを使って下穴を開けました。

タイルに振動ドリルで下穴を開ける

振動ドリルでブラケット用の下穴を開ける

こんな感じです。

もし、磁器タイルやコンクリートにブラケットを取付けたいという場合は「振動ドリル」で下穴を開けましょう。

振動ドリル

※下地が木材で、ドライバー(ネジ回し)だけで大丈夫という方には「振動ドリル」は必用ありません。

下穴が出来たので、ブラケットをネジで止めます。

ドライバーでブラケットを留める

ブラケットをネジで止める

ブラケットをネジで止める

ブラケットの取付け完成

取付はこんな感じです。

私は電動ドライバーを使っていますが、手回しのドライバーでもOKです。

私と同じ電動ドライバーが欲しいという方はこちらでどうぞ。

ちなみに、頻繁にDIYをするという方には「電動ドライバー」は重宝するので強くお勧めします。

ブラインド本体を取付ける

ブラケットを取付けたら、ブラインド本体を取付けます。

ブラインド本体を取付ける

ブラケットへの取付けは引っかけるだけなので超簡単で一瞬です。

今回は「ニチベイ」のブラインドを取付けたのですが、ほとんどのメーカーで引っかけるタイプのブラケットを採用していますので、基本的には「引っかけてカチッと回せば」大丈夫です。

そして、この状態が….(ビフォー)

ブラインド取付前

こうなりました…(アフター)

ブラインド取付後

ブラインドを取付けた窓

ブラインド取付完成

いかがですか?…。

簡単ワンタッチの3ステップでOKです。

浴室の壁に穴を開けたくないなら「突っ張り式ブラインド」

耐水テンション

浴室に穴を開けたくないという時には「耐水テンション(突っ張り式)」がおすすめです。

とはいえ、取付には条件があるので確認が必要です。

  • ブラインドが天井付けできる(突っ張ることが出来る)
  • ブラインドの制作可能なサイズ内である(横幅・高さに制限がある)

この2つをクリアすれば突っ張りタイプのブラインドが取り付けられます。

ちなみにですが、突っ張りタイプがOKなら取付に必要な工具は一切必要ないので、コスパも良くお手軽です。

「でも…自分で取付けできるか不安」

こんな方でも安心できるよう「突っ張りタイプ(耐水テンション)」の取り付け方法を説明します。

突っ張り式ブラインドの取り付け方法

突っ張り式ブラインドの取り付け位置

突っ張り式のブラインドには「ブラケット」が必要ありません。

要するに、所定の位置に突っ張って完成なので、取付方法はシンプルで明快です。

流れを説明していきます。

突っ張り式ブラインド取付までの流れ

ブラインドを取付ける位置にプラスティック製の受け皿を取付けます(両面テープ付き)

突っ張り式ブラインドの受け皿を壁に付ける

浴室ブラインド用の受け皿の取付け

突っ張り式なので、左右2か所に受け部材を取付けます。

突っ張り式ブラインドの準備

付け終わったら、ブラインドの両端が受け部材に乗るように設置し突っ張ります。

突っ張り式ブラインドを受けに乗せる

ブラインドのダイヤルを回して突っ張る

このように、作業時間5分程度で簡単に取付ける事が出来ます。

こちらが取付前の画像です。

ブラインド取付前の画像

そして、取付後がこちら

突っ張り式ブラインド

素敵になりました。

浴室の窓は湿気対策には欠かせない便利さがありますが、人目が気になるというデメリットもありますよね。

そんな時は、ブラインドを取付て目隠しすることで気兼ねなくお風呂に入れます。

紹介した通り、自分で取付けるDIYも簡単ですので…

「どうしようか」

とお悩みでしたらブラインドをネットで購入して、自分で取付けるDIYをおすすめします。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

この記事では「ブラインドの取付け方法」を紹介しました。

電動ブラインドのような複雑な物じゃない限り、ブラインドの取付けは素人でもできるシンプルな物ばかりです。

基本的には「ブラケット」が全てで、ブラケットさえ取付けてしまえば成功したも同然。

ぜひブラインドの取付けに挑戦してください。

最後に「どんなブラインドを選べばいいのか分からない」

という方には、次の記事がおすすめです。

おすすめのブラインド【プロが選ぶ】おすすめのブラインド!真似するだけで簡単おしゃれに

ということで、この記事は以上です。