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【子供部屋のカーテン事例】写真でイメージする可愛らしいお部屋30選

子供部屋のカーテン

子どもが成長すると同時に気になるのが、子供部屋のカーテンではないでしょうか。

そもそも子供がまだ幼いうちは、自分の部屋を与えるよりもパパやママと一緒に過ごす時間を増やす方が、成長期に良い影響を与えると言われています。

そのため、子供部屋を与えるのは小学校に入学してからというご家庭も多いのではないでしょうか。

けれど海外では、子どもが小さいうちから部屋を与えて、カーテンもおしゃれなデザインや明るい色をたくさん取り入れているのが目立ちます。

これは「賑やかに飾る」ことで子供の感受性を豊かにするという目的があるため、成長期の子供にとっては大切なことだとも言えます。

そこで今回は、子供部屋にどんなカーテンを選んだら良いか迷っている方にコーディネートの事例をご紹介しますので参考にしてください。

子供部屋のカーテン・コーディネート事例

子供部屋のカーテンといっても、無地のシンプルなものから個性的なデザインまで様々なコーディネートがあります。

 

 

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子供部屋のカーテンを選ぶポイント

以上、30パターンの子供部屋をご覧いただきましたが、どのお部屋も全体のインテリアに溶け込むようなカーテンの色使いができています。

子どもにとって幼少期に触れる色は、成長過程で大きく影響するといわれています。

そのため、自分の好みが定まっていない小学校の低学年くらいまでは、できるだけ明るい色やポップな柄のカーテンを取り入れてあげるのがお勧めです。

まず子供の好みを優先する

子供は成長とともに趣味や好みも変わってきますよね。

たとえ幼くても好みが決まっている場合は、子どもの好きな「キャラクター入りのカーテン」や「好きな色のカーテン」を取り入れてあげるようにしましょう。

自分の好きなものに囲まれているだけで部屋に居るのが楽しくなり、勉強がはかどったり心が穏やかになります。

ただキャラクター系には流行り廃りがありますよね。

なので子どもが飽きてきたり恥ずかしがる時期が、カーテンを交換するひとつのタイミングだといえます。

また小学校の高学年から中学生にかけては自分の好きな色柄がはっきりしてくる年齢ですから、こうした成長時期には子供と話し合ってカーテンを取り替えることも大切なコミュニケーションにつながります。

もし子供の好きな色柄が特に決まっていなかったり、子供部屋のカーテンをどう選んだらいいか分からない時には次の選び方を参考にしてみてください。

男の子部屋のカーテン

  • 幼少期~小学校低学年⇒明るいブルーやイエロー系(賑やかでポップな柄)
  • 小学校高学年~中学生(高校生)⇒ストライプやクール系(大人っぽいカッコいい柄)

女の子部屋のカーテン

  • 幼少期~小学校低学年⇒ピンクやブルー系(可愛くてポップな柄)
  • 小学校高学年~中学生(高校生)⇒小花柄やおしゃれなデザイン系(明るい柄)

色の好みが無い場合は、みずいろや青色のカーテンを選ぶと失敗が少ないです。

ブルー系は比較的に男女問わず受け入れやすい色で、年齢を考えずに長く使うことができますのでお勧めです。

色で迷ったら参考にしてください。

最後に

今回は、「子供部屋のカーテン30選」をご紹介しました。

子供部屋のカーテンも大人の空間と同じように、空間全体に取り入れる色のバランスによってセンスが左右されます。

でも実際にどんな色柄のカーテンを選べばいいのか迷ったりしますよね。

そんなときは、たくさんの施工事例をみることでイメージが湧きやすくなりますし、子供部屋のインテリアとカーテンの色使いも参考になるものです。

幼少期はできるだけ両親や家族との時間を密にしてあげることが大切ですが、子供部屋を与える時期には子どもの好みを優先させながらカーテンを選んであげましょう。

※子供部屋のカーテン選びについてはこちらの記事も参考にしてください。

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