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【カーテンフックの選び方】Aフック?それともBフック?

カーテンフックについて

カーテンフックについて

カーテンを吊すときに必要なアジャスターフックには、レールを見せるAフックと、レールを隠すBフックがあります。

フックには、レールの種類や設置方法による選び方があり、カーテンの高さを求める際にも重要なポイントになります。

ここではフックの選び方についてご紹介します。

AフックとBフック

カーテンのAフックとBフック

フック本体は同じものなのですが、上の画像から、Aフックは高い位置Bフックは低い位置になっているのがお分かりいただけると思います。

この位置を基準にしてカーテンの高さが決まる仕組みで、レールの種類やカーテンスタイルに合わせてAフックとBフックを使い分けます。

因みに、アジャスターフックは1cm~4cmの範囲で高さの微調整ができるようになっていますが、正しい採寸をすることで、できるだけ調節をしないのがカーテンを美しく見せるコツです。

カーテンの取付位置によるフックの選び方

一般的な二重吊りの場合

カーテン二重吊り フックタイプ

一般的な角型のダブルレールに、カーテンを取り付ける場合

室内側のカーテンは「Bフック
窓側のカーテンは「Aフック」になります。

カーテンボックスの場合

カーテンボックス内 フックタイプ

箱型や、天井埋め込み式のボックス内にカーテンを取り付ける場合は、どちらのカーテンも「Aフック」になります。

装飾レールと機能レールの組み合わせ

装飾レールと機能レールのフックタイプ

手前が装飾レールの場合、室内側のカーテンは「Aフック
後ろが機能レールの場合、窓側のカーテンは「Bフック」になります。

装飾レールダブル付の場合

装飾レールダブル付けのフックタイプ

2本とも装飾レールの場合は、どちらのカーテンも「Aフック」になります。

まとめ

このように、レールの種類や取り付け方で、正しいフックを選ぶことはカーテン選びに於いてとても重要です。

AフックとBフックの違いを知ってカーテン選びに役立てましょう。

カーテンや窓周りの商品について分からないことがありましたら、何でもお気軽にお問い合わせ下さい。

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