クロス職人の親方ブログ

【3分で解決】リフォームの見積もりは有料?「無料で相見積もりを取る方法」を紹介

リフォームの見積もりが欲しいけど、見積りにかかる費用ってどのくらいなんだろう?

無料で見積もりしてくれる業者はないかしら?

この記事では、こんな疑問に答えたいと思います。

ちなみに、私は30年間ほど内装工事店を営んでいますので「リフォームに関するさまざまな疑問」に答える事が出来ます。

それでは早速、以下の疑問に回答していきます。

  • リフォームの見積り費用は有料なのか?
  • 無料見積りの落とし穴
  • 無料で数社の相見積もりを取り寄せる方法

見積もり費用について、本文の前に結論を言っておくとリフォームの見積もりは業者によって違いますが、数千円~数万円くらいです。

ただ、これだと情報が分かりにくいので詳しく解説します。

リフォームの見積り費用は有料なのか?

前提としてですが、「リフォームの見積もりは有料」だと思ってください。

理由を言うと、リフォーム業者や工務店が見積書を作成するには次のような手間がかかるからです。

  • 現地調査
  • 見積書の作成
  • 人件費・広告宣伝費

順番に説明します。

現地調査

リフォームの見積もりは、現地調査をしないと正確な金額を出すことはできません。

ですので、リフォーム業者はあなたのお宅に足を運び詳細な内容を確認する必要があります。

しかし、私への問い合わせでは度々「大体の金額を教えてくれ」という電話を頂きます。

と言っても、現地調をしない見積もりは、ざっくりし過ぎて本当に見当はずれの金額になる事もありますし、ぶっちゃけるとプロとしては現地調査なしで「高い」、「安い」を判断して欲しくありません。

ところで、現地調査で何をするのかと言うと

  • どのようなリフォームをするのか?
  • どんな資材を使うのか?
  • リフォームの内容に伴った採寸など

リフォーム業者はお客さんに話を聞きながら、リフォームの見積書作成に必要な部分をチェックします。

見積書の作成

次に見積書の作成ですが、現地調査での資料を基に見積書に落とし込んでいきます。

ここでは、「リフォームの期間」「材料費」「人件費」などの細かな計算が必要です。

まじめで几帳面な業者ほど丹念にお客さんのリフォーム費用を割り出します。

なので、「見積書がなかなか届かない」という方は、丁寧に考えてくれてるんだと考えてください。

ちなみに、リフォームの規模によって見積書が出来るまでの期間は違いますし、「見積りが山積み」だという忙しい業者もあります。

ですので、もし、「見積書が急ぎで欲しい」と言う場合は、現地調査の際に伝えると良いと思います。

人件費・広告宣伝費

ここまで説明した通り、リフォームの見積書作成には「人件費」が必要です。

もし、これらの作業(現地調査や見積書の作成)を無料で行っていたとして、リフォーム工事が決まらなければリフォーム会社は潰れてしまいますよね。

見積書に使う時間と人件費はタダではありません。

なぜなら、リフォーム業者のスタッフはちゃんと給料をもらっているからです。

さらに、人件費の他にも「広告宣伝費」が必要です。

そもそも、業者が宣伝しなければ見積り依頼どころか、リフォーム工事自体ありませんよね。

はっきり言って仕事が無ければお手上げです。

ちなみに、無料で見積書を作れるほど体力のあるリフォーム会社はそう多くありません。

つまり、「無料見積りOK」だと言う業者には裏があるのです。

無料見積りの落とし穴

リフォームの落とし穴

インターネットや宣伝広告を見ると「見積もり無料」を謳っているリフォーム業者もありますよね。

人件費や宣伝費がかかるのにどうして無料見積りができるのかしら?

リフォーム業者が無料見積もりできる理由はこの辺りです。

  • リフォームが少々決まらなくとも、どれか決まれば良いほど充分な利益を取っている
  • リフォーム費用を安くせざる得ないほど経営状態が悪く自転車操業。つまり、見積もり無料でもリフォームを獲得できるほどの低料金
  • 無料見積もりと言いながらリフォーム費用に見積り料金をキッチリ含んでいる
  • 現地調査に出向く営業マンが優秀で、高確率でリフォームが決まる。

考えられる理由はこの辺りですが、どれもよろしくないですよね?

この理由の中で優良なものを挙げるなら

  • 現地調査に出向く営業マンが優秀で、高確率でリフォームが決まる。

というリフォーム業者くらいではないでしょうか。

高確率でリフォームが決まれば、見積もり無料でもリフォーム業者にとっては全く問題ありません。

逆に、軽い気持ちで見積もりを頼んだお客さんから見ると、「いつの間にかリフォームする方向に進んでた」なんて事態になるから怖いですが。

ちなみに

  • リフォーム費用を安くせざる得ないほど経営状態が悪く自転車操業。つまり、見積もり無料でもリフォームを獲得できるほどの低料金

というリフォーム業者が良さそうに思えるかも知れませんが、それは大間違いです。

安すぎるリフォーム業者は注意が必要

一般的に、リフォームでは「工事方法や資材・建材」が決まっている訳ではありません。

要するに、リフォームで肝心な部分は業者任せという実態があります。

ですので、めちゃくちゃ良い材料を使い、めちゃくちゃ丁寧にリフォームしてくれる業者もあれば、最安値の材料を使い、最安値の職人さんを使うリフォーム業者もあるのです。

せっかくお金を使ってリフォームするのに「安かろう悪かろう」では悲しいですよね。

ただ、「安い業者が全て悪」だとは言いませんが、安すぎる業者には注意が必要ですし、それなりの覚悟も必要です。

無料で数社の相見積もりを取り寄せる方法

無料で見積もりが取れる

ここまでは、「リフォームの見積もりが有料」だという内容を解説しました。

実際の見積もりにかかる費用は、まちまちですがリフォームの規模が大きくなるほど高額になります。

逆に、ちょっとした内容のリフォームだとしても「数千円」くらいは見積りに費用が必要です。

ところで、ここまでの話と相反しますが「無料で複数業者の見積もり」を一括で取寄せる事が出来たら良いと思いませんか?

リフォームする場合、1社だけの見積もりで決めず複数社の見積書を取り寄せ「比較するのがセオリー」です。

要するに、リフォームで失敗しないためには「相見積もり必須」ということです。

一方、「リフォームで失敗した」、「リフォーム詐欺に遭った」と言う人の大半は、大した比較もせず「1社だけの見積もり」を信じてリフォームした方が非常に多いのです。

ただ、見積もりを取るだけでも費用が必要なら、そうそう多くの会社に見積もりは頼めないですよね。

ところが、そんなリフォーム見積もりを無料で、しかも複数社から取り寄せる事の出来る方法があります。

それが、「リフォーム見積もり比較サイト」を利用することです。

前章の説明では、人件費などの都合から「リフォーム見積もりは有料」だと言いましたが、広告宣伝費が要らないというなら話は別です。

つまり、リフォーム業者は

  • 広告宣伝費
  • 人件費

を使ってリフォーム案件を獲得していますが、宣伝費は「リフォーム見積もり比較サイト」に加盟することで大幅にカットできます。

かく言う我が社も「リフォーム見積もり比較サイト」に加盟してますので、宣伝費用は微々たるものです。

なので、見積りに必要な「人件費」は捻出することが出来ます。

要するに、業者がリフォーム見積もりサイトに加盟すれば、無料で見積もりする事が可能だというわけです。

これは、消費者側から見ても良いことだらけだと言えます。

  • 1回の申し込みで複数社の見積もりを同時に取ることが出来る
  • リフォーム見積もり比較サイトの利用料金は一切無料
  • インターネットを使い3分程度で申し込み出来る
  • 全国どこでも対応可能

ただ、リフォーム見積もりサイトは年々増加してますので、どのサイトを使えばいいのか難しいというのも事実です。

おすすめのリフォーム見積もりサイトは「リフォーム比較プロ」

リフォーム比較プロ

戸建ての場合ですが、リフォーム見積もりサイトを利用するなら「リフォーム比較プロ」をお勧めします。

理由を説明します。

リフォーム比較プロは累計利用者数30万人を超える総合リフォーム比較サイトです。

見積もりの依頼は自宅にいながら「スマホ」や「パソコン」から気軽に利用でき、複数社のリフォーム見積書を一括で取寄せることができます。

チェックポイント
  • あなたの地域にある「工務店」が多く加盟している
  • 3~4社の相見積りが比較できる
  • 必要事項が少なく「60秒」で無料見積りが取れる
  • 厳選された加盟店のリフォームだから安心できる
  • 自分にあったリフォーム会社をじっくり選べる

このように、「リフォーム比較プロ」で相見積もりを取り、業者を「比較」すれば自分の条件にあった最安値の会社を探せますし、見積り費用は無料でOKです。

また、リフォーム比較プロでは厳格な審査基準を設けており、厳しい審査を通過した業者のみが登録されています。

評判が悪い業者については 登録削除される仕組みになっているので、利用者は安心して利用できます。

ということで、もし、あなたがリフォームの見積もりが欲しいというなら、「リフォーム見積もりサイト」を利用する事をお勧めします。

今回は、戸建てを想定して「リフォーム比較プロ」を紹介しましたが「マンション」または、色んな条件を加味したい方は関連記事も合わせてご覧ください。

という事でこの記事は以上です。

人気記事壁紙張り替え業者を探す方法

人気記事壁紙補修の最安値業者を探す方法