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【PayPay導入はとっても簡単】事業者のキャッシュレス決済導入

paypay

「自分で事業しているけど…キャッシュレス決済に対応しないとマズイかな~」

「キャッシュレス決済導入ってなんだか面倒臭そうだな~」

こんな方には、PayPayでのキャッシュレス決済をおすすめします。

おすすめする理由は3つあります。

  • 導入が簡単で速い
  • 導入リスクがない
  • 手軽にキャッシュレス決済が導入できる
この辺りになりますが、実際に導入した私がPayPayについて紹介したいと思います。

ちなみに、PayPayの決済は「QRコード決済」や「スマホ決済」という決済手段になります。

事業者向けPayPayの導入は超簡単

PayPay利用開始までの流れ

私は個人事業主として、自営で事業を営んでいます。

そんな私ですが、思い起こせば今から11年前の2008年に「クレジット決済」に対応しました。

「でも実際にクレジットカード決済って利用されるの?」

という方に、クレカ払いの利用率をお伝えしますが、うちの場合で4割ほどのお客様がクレカ決済を希望されています。

また、クレジット大手のJCBの調査では…

ここから引用

クレジットカードで支払いを行っている業種は、「オンラインショッピング(35%)(※)」、「携帯電話(32%)」、「スーパーマーケット(29%)」が多い。また、「飲食店」「コンビニエンスストア」などの日常的なカード利用が増加した。
※フリマサイト以外のインターネットショッピング。

クレジットカード保有者の世帯あたりの月平均生活費は19.4万円。そのうち、世帯あたりの月平均クレジットカード利用額は7.1万円であった。生活費に占めるクレジットカードの利用割合の平均は37%(前年比2%増)であった。

JCB クレジットカードに関する総合調査

このような調査結果が掲載されています。

さらに言うと、その利用頻度も年々増えています。なので今ではキャッシュレス決済が当たり前となっており、「現金払いのみ」の決済手段なんて事は消費者視点では考えられなくなっています。

とはいえ、2008年当時に個人事業主が「クレジット決済」を導入するハードルは高く…私自身何度も導入をあきらめかけたことが思い出されます。

話しが逸れましたが、そんな大変な思いをすることなく「PayPay決済の導入時間は5分」で完了しました。

何故そんな短時間で導入できたかと言うと…「PayPay営業マンが勧誘に来たから」ということになります。

とはいえ、自分で申し込んでも簡単にPayPay払いが導入できるようです。

その辺りを簡潔に紹介します。

PayPayの申し込み方法は4つあります。

  • PayPayの営業マンから申し込む
  • PayPay公式サイトから申し込む
  • アプリをダウンロードして申し込む
  • 電話で申し込む

一つずつ順番に説明します。

PayPayの営業マンから導入

私がPayPayに加入した方法は…繰り返しになりますが、「営業マン」からです。

PayPayでは、営業マンが直接小売店などを訪問し、PayPay加入の営業を展開しているようです。

なので、もしかすると、営業マンがあなたのお店に訪れるかも知れません。

【追記】

申し込みから1週間でお店用のスタートキットが届きました。

paypayからスタートキットが届いた

このような状態で郵便局から届きました。

PayPayお店用キットの中

封を開けてみると…

PayPayのスタートキット

このような内容物が入っていました。

PayPay公式サイトから申し込む

PayPay公式サイトから申し込むという方法が、最も一般的ではないかと思います。

具体的には、必要事項を入力してPayPayからの指示を待つだけの簡単な作業になります。

ちなみに、WEBで申し込むと、審査に1~2時間くらい必要だとのことです。

PayPayアプリから申し込む

お使いのスマホでPayPayアプリをインストールし申し込む方法もあるようですが、人によっては「ちょっと面倒」だと感じる場合もありますので、アプリについては割愛します。

電話で申し込む

直接、PayPayに電話して問い合わせる方もいるとの事でした。

例えば、「入力方法が分からない」などの理由で…

といっても、かなり込み合ってるようなので…お急ぎなら公式サイトからの申し込みをおすすめします。

それでも「電話で申し込みたい」という方は下記のフリーダイヤルでどうぞ。

PayPayフリーダイヤル:0120-957-640

PayPayは導入リスクがない

PayPay払い導入

クレジットカード払いのようなキャッシュレス決済のデメリットは「数パーセントの決済手数料」が必要になる事にあります。

要するに、キャッシュレス決済だと利益が減ってしまうという事ですよね。

とはいえ、頑なに現金払いに固執する時代ではないことも確かです。

何故なら、あなたしか売っていないオリジナルな商品でもない限り、キャッシュレス決済したいという消費者を取りこぼす可能性は言うまでもありません。

しかし、PayPay払いには大きなリスクが見当たりません。

具体的には以下の通りです。

  • 初期費用・導入手数料:0円
  • 入金手数料:0円
  • 月額固定費:0円
  • 決済手数料:0円

ご覧の通り、0円でキャッシュレス決済を導入できます。

ちなみに、現段階では「決済手数料が0円」ですが、公式サイトの発表では2020年9月30日以降では決済手数料が必要になるとの事でした。

しかし、一般的なクレジットカードの決済手数料に比べると安い設定だという事。

ただ、営業マンの話では決済手数料0円の延長もあるかも知れないとの事でした…

…が、これは正式発表ではないので鵜呑みには出来ません。決済手数料0円についてはPayPay加入後に個別連絡があるようです。

この辺りを含めて考えても、決済手数料が理由でキャッシュレス決済の導入を見送っている方には「PayPay」がおすすめという事になります。

PayPayのデメリット

非常に優れた「PayPay払い」なので、導入する企業・加盟店も大きく増加しています。

よって、PayPayを利用する消費者も増えています。

ここから引用

ジャストシステムは、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した「Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2019年6月度)」の結果を発表した。スマホ決済の利用率1位は「LINE Pay」、2位は「PayPay」。実店舗での支払いにスマホ決済を用いる人の割合は約3割という結果となった。

ジャストシステム調査

つまり、スマホ決済、QR決済にはPayPayで対応できるということですが、見逃せないデメリットもありますので紹介します。

それは、マルチ決済に対応してないというところ。

つまり、事業者がPayPayを導入しても直接的には「クレジットカード決済」や「電子マネー決済」には対応できないという点です。

とはいえ、これは逆も同じでPayPay払いを希望するお客さんにはPayPay以外は使えません

なので、「PayPay払いでお願いします」と言われたときに、あなたが「PayPay決済」を導入していないと使えないんです。

ただ、PayPay側では利用者の利便性に対応すべく、アプリ上でクレジットカードとの連携も簡単に出来ます。

要するに、クレジットカード払いを希望するお客様はPayPayとクレジットカードを連携すれば良いだけの話なのです。

その辺りは利用者側のサジ加減なので、何とも言えない部分ではあります…。

ちなみに、私がPayPayの導入を決めた理由はというと…

  • 知名度・認知度が抜群
  • PayPay決済希望の需要に答えるため
  • PayPay決済導入店の多さ
  • 簡単に導入できる手軽さ
  • つまり、もっと増えると察した

この辺りですが…

最大の理由をぶっちゃけて言うと、支払い方法なんていくらあっても邪魔にはなりませんが、利用者側から見ると「自分の希望する決済方法がないのは不便」だという1点。

先程、少しだけマルチ決済の話に触れましたが、ついでに「マルチ決済にも対応したい」という方にはAirPay(エアペイ)などの導入もおすすめします。

※詳しくはこちらの記事でどうぞ。

個人事業主のカード決済導入を比較無料【おすすめ!キャッシュレス決済】個人事業主が導入したいカード決済の徹底比較「自営業・フリーランスOK」

PayPayはこんな人におすすめ

私が思うに、PayPayはこんな人におすすめです。

  • 今ある決済方法は現金のみという人
  • キャッシュレス決済の導入に迷っている方
  • スマホ決済やQRコード決済を取り入れたい人
  • PayPay払いに対応したいという人
  • 決済手数料を出来るだけ抑えたいという人
  • 今すぐキャッシュレスに対応したい人

こんな人向きだと考えますが、まだキャッシュレスに対応していないという方は、導入にリスクがない「PayPay」からはじめる事をおすすめします。

最後に、PayPayをフォローする訳ではありませんが、現在進行形でPayPay決済を導入しているお店も拡大していますので、PayPay自体が主要の決済手段になる事は間違いなさそうです。

導入も簡単で費用も一切必要ないので、これを機にPayPay決済を導入してみてはいかがでしょうか。

という事で、この記事は以上です。