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【個人事業主の資金繰り】日本政策金融公庫から追加融資の営業

日本政策金融公庫

以前の記事【個人事業主の資金調達】支払えない時どうする?借入や乗り切る方法で個人事業主が借入するなら「日本政策金融公庫」がお勧めだというはなしをしました。

実はつい最近「日本政策金融公庫」から追加で融資させてくれとの営業があったので記事にしたいと思います。

この記事では

  • 日本政策金融公庫が追加融資の提案をする理由
  • 追加融資のタイミング
  • 経営を見直す

などについて書いてみようと思います。

日本政策金融公庫から追加融資の提案がきた理由を考察

追加融資の提案があった理由は、基本的には返済状況だと思います。

  • 返済の滞りがない
  • 完済が近い

私の現状はこんな感じなので追加融資を提案されたと考えています。

深堀すると下記の通り。

返済の滞りがない

実績としてこれまで一度も返済が遅れたことはありません。


ツイートにもありますが、この通りだと思います。

私もこれまでにハガキが何度か送られて来ましたが、今回のように直接挨拶はないので驚きました。

完済が近い

正確にいうとあと2回の返済で完済になります。

「日本政策金融公庫」側から見た私は優良顧客だと思いますので、もっと貸付けたいといったところでしょうか。

向こうも仕事ですから営業ノルマがあるはずです。

追加融資のタイミング

上記のツイートが本当なら、1年以上の返済実績があれば「追加融資」が頼めそうです。

私の場合でいうと、半年に1回はハガキが届いていたので、もう少し早いタイミング(10か月以上の返済)でも申し込む価値はあるのかなと思います。


このツイートでは8か月で追加融資に成功してるようですが。

とはいえ、どんな状況でもOKとかではなく事業拡大のようなポジティブな追加融資が条件だと思います。

このポジティブな追加融資ですが、実は「銀行」や「信用金庫」でも同じ気がしています。

たとえば個人でも…

「お金に困ったから貸してくれ」というよりは「設備投資して売上を上げたい」といわれた方が安心して貸せますよね。

なので、追加融資の相談をするときには「前向きな理由」を作った方が良いと思います。

前向きな理由ならタイミングに関係なく話を聞いてくれると思いますので。

追加融資が必要ないように経営を見直す

これは核心の部分だと思いますが、自己資金があれば融資を受ける必要はありません。

私は不渡りが原因で融資を受けましたが、自己資金があれば乗り切れたわけです。

なので「利益」を出すことは大切だと痛感しています。

できるだけ「安く」してあげたいというのが人情だとは思いますが、経営悪化するほどの「安い」仕事はするべきじゃないですね。

改善のポイントとして「利益」はほんの一部にすぎないと思いますが、経営を見直すには、その他さまざまな努力も必要だと思います。

「松下幸之助」の言葉を引用します。

ぼくが奉公している時分に

一人前になるためには、

小便が赤くなるくらいにならないとあかんのや

そういうことを二、三べん経てこないことには、

一人前の商売人になれんぞということを、

親方から聞いた。

どういうことかというと、

商売で、心配で心配でたまらん、

もう明日にでも自殺しようかという所まで

追い込まれたら、

小便が赤くなるという。

そういうようなことをしてきて

初めて一人前の商売人になる。

だから尋ねるんやが、

あなた、儲からん儲からん言うけど、

小便赤くなったことあるか?

 

- 松下幸之助 -

深い言葉なので引用しましたが、どうぞ参考にしてください。

少し話がずれたついでにですが「仕入れ」や「経費」で得する努力も必要だと思います。

個人事業主のクレジットカードはこれで決まりという記事に書きましたが、支払いで溜まるポイントを利用しないと損します。

是非ご覧ください。

まとめ

日本政策金融公庫について記事にしました。

個人事業主が融資を受けるには金利も安いし、まず初めに利用するべきだと思います。

融資には開業届を出して営業してる方が有利なので、融資を申し込む前に開業届も考えた方が良いですね。

詳しく知りたい方は開業 freeeが便利なのでお勧めです。

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