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【ロールスクリーン】お部屋の間仕切りとしての活用法

ロールスクリーンの間仕切り活用

場所を取らず、すっきりとした演出に向いているロールスクリーンは、お部屋の間仕切りとしても人気があります。

見ためや使い勝手などを考慮する上で、空間を仕切るには色々な方法がありますが、ここではロールスクリーンの間仕切りについてご紹介します。

ロールスクリーンでリビングと和室の間仕切りに

ロールスクリーンの間仕切り活用

近年では多くみられるリビング続きの和室。

空間がひとつになっているので、畳コーナーを間仕切りたい場合もあるのではないでしょうか。

例えば、急な来客やお子さまのお昼寝などで、個室のように使いたいとか、のんびりくつろぎたい時でも、ちょっとした目隠しが欲しくなるもの。

そんなときロールスクリーンの間仕切りは効果的で、操作も以外に軽く場所を取らないのが持ち味です。

ロールスクリーンの間仕切り

ロールスクリーンを使わない時には、生地を巻き上げればすっきりとコンパクトに納まるので、本来の広いスペースも確保することができます。

さらに、ロールスクリーンは縦型ブラインドや、その他のアイテムとも相性が良く、さまざまなシーンに使いやすいのが特徴。

窓を飾るウィンドウトリートメントにも、間仕切りとしても手軽に取り入れることができます。

生地選びの際には、リビングと和室を同じ色柄にすると統一感が高まり、空間全体を広くみせる場合に効果的です。

※興味のある方は、こちらの記事も参考にして下さい。

【ロールスクリーンの遮光】すき間からの光漏れを解消するアイテム

ロールスクリーンの間仕切り効果で空調効率をUP

ロールスクリーンで普段は使わない空間を仕切ることによって、冷暖房の効きが良くなることがあります。

これは仕切ることで空調を必要とする面積が小さくなるためで、空調効率の向上につながります。

けれど、エアコンの風が間仕切りのスクリーンに直接あたると、風量によってあおられる可能性もあるので、配置の問題も念頭に入れておくと良いかもしれません。

このように、間仕切りにもぴったりのロールスクリーンですが、新築当初は必要なくても、将来的に検討する可能性もあります。

間仕切りを取付ける場所には、もちろん下地が必要です。

なのでこうした時に備えて、予めフローリングと畳コーナーの境目にあたる、天井部分に下地を入れてもらうなど、建築の段階で相談しておくのも賢い方法だといえます。

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※ロールスクリーンの取り付け方については、こちらの記事を参考にして下さい。

【ロールスクリーンの取り付け方】自分でできる簡単DIY

まとめ

ここでは、ロールスクリーンの間仕切りについてお伝えしました。

リビング続きの和室に限らず、家具や押し入れ、洋間やリビング階段の間仕切りとしても手軽に活用することができます。

お部屋の間仕切りに悩んだときは、手軽なロールスクリーンも検討されてみてはいかがでしょうか。