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【厳選】仕事がないクロス職人は絶対にやるべき3つのこと

仕事を探すための方法

親方

クロス職人としていきているけど仕事がない。

自分の腕がわるいのか?

性格に問題があるのか?

どうすれば安定した仕事が取れるんだろう?

果たして自分はこの生活を続けて大丈夫なのだろうか?これからどうしたらいいんだろう…。

この記事ではこういった疑問に焦点をあててみます。

この記事を書いている私は、クロス職人歴30年ほどのベテランと言われる年齢。

最近は忙しく新規のお仕事は請けていないのですが、稼いでる時期は若気の至りで「捌ききれないほどの仕事」を受注していました。

もちろん最初から仕事が沢山あった訳ではなく、独立当初は月の収入も少なく、暇を持て余している時期も長かったと思います。

月収が低くてもいいのですが、将来を考えたら不安になるし、できれば仕事がありすぎて困る状態を目指す方が良いと思います。

というわけで今回は、「仕事があるクロス職人を目指すためにやるべきこと」を解説していきます。

仕事がないクロス職人がやるべき3つのこと

結論からいうと仕事が入ってくる仕組みをつくることが大事です。

その方法はさまざまですが、避けて通れないのは営業。

営業しないと仕事なんて入ってくるはずありません。

とはいえ、面識のない会社に飛び込みで営業するようなやり方は今の時代には合わないかもしれません。

では、飛び込み営業以外ではどのような方法があるのでしょうか。

3パターンあります。

  • その① 友人に声をかけ宣伝してもらう
  • その② 親や親族のコネをつかう
  • その③ インターネットでうまく仕事をさがす

順番に見ていきます。

なお、この3パターンは誰でも簡単に無料ではじめられる営業方法です。

飛び込み営業や電話での営業は向き不向きがありますので省いて説明していきます。

その① 友人に声をかけ宣伝してもらう

まずは友人・知人に声をかけるべきです。

友人・知人であれば信頼関係が出来ているので、案件がある場合は紹介して貰いやすいです。

いますぐ直接の仕事が無いにしろ、頭に入れてもらうことで「紹介の紹介」といった宣伝効果が期待できます。

その② 親や親族のコネをつかう

親や親族も「友人・知人」に近いのですが、宣伝効果はどちらかというと親や親族の方が高いです。

理由は簡単で年齢層の問題にあります。

友達がマイホームを考える年代なら別ですが、同世代ではクロス・壁紙の案件に関わるような人間関係が少ないと思われます。

その点、人生経験が豊富な「親や親族」なら近所のリフォーム動向にも詳しく、仕事が無いことを気にかけてくれる感情の大きさにも差があります。

その③ インターネットでうまく仕事をさがす

総務省の発表だとスマホやタブレットの保有率が2016年時点で56.8%、モバイル端末全体だと83.6%になっています。

この数値は今後ますます上昇すると予想されていますので、今の時代では誰もが簡単に、身近にインターネットを利用する時代だといえます。

これによりインターネットでの仕事はますます拡大しますので、地域の店舗がそうであったように、工務店や内装工事店も必ず影響を受けると思われます。

簡単に言うと、そのうちインターネットで職人を探す時代がきますよということ。

そのうちと言いましたが、その流れはすでに始まっていて、中間業者が淘汰されるのは時間の問題かもしれません。

なので、インターネットを使った営業は必須だと言えます。

【職人アシスト】稼ぐためにはインターネットで仕事を探すべきという記事にも書いていますので、詳しく知りたい方はご覧ください。

いますぐインターネットで仕事を探したい方は【職人アシスト】公式サイトがお勧めできますのでサクッと登録してください。

仕事に困らないクロス職人の特徴とは

いつも忙しく、仕事に困ることのないクロス職人さんの印象をいいますと…
「真面目で納期を守り、連絡がスムーズで、しっかり仕事をこなす」

抽象的な表現ですが、要するに”信頼して仕事を頼める人”ですね。

私の場合、いまは仕事を発注する側なので特に感じるのは、いつでもすぐに連絡が取れる職人さんは重宝します。

逆に、絶対にダメだと思うのは適当に仕事をする人。

適当な仕事を続けると仕事を無くす

仕事を依頼する側になって気づいたのですが、世の中には適当に仕事をする人が結構多いです。

「この人は適当にやるタイプなんだな」と思ったことが何度もあります。

当然ですが、次の依頼はありません。

仕事が綺麗だとか丁寧なのはクロス職人なら当たり前のことですが、手抜きを感じるような内容だと信用を持てなくなってしまいます。

1回でも信頼を失うと、回復するのはかなり難しく基本的に回復しないと考えたほうが良いです。

一生懸命な人は信頼できる

納期に間に合わないにも拘らず「朝遅く、帰りが早い人」には真剣さを感じません。

充分な工期があったにも拘らず、自分の都合で納期に遅れるようでは自ら仕事を減らしているのと同じです。

残業してでも納期を守る姿勢には発注者も信頼を持てるのではないでしょうか。

まとめ

仕事がないクロス職人は絶対にやるべき3つのこととして記事にしました。

この記事のポイントをまとめると

  • 友人に声をかけ宣伝してもらう
  • 親や親族のコネをつかう
  • インターネットでうまく仕事をさがす

ということになります。

仕事がないのは誰もが通る道だと考え、仕事を探す努力をして良い仕事を見つけてください。