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新築のカーテン選びをスムーズに運ぶための3つのコツ

新築のカーテン選びのコツ

新築時のカーテンをどんな風に選んでいけばいいのか悩んでいませんか?

新築の場合、カーテンレールの無いまっさらな状態から決める必要があるため難しく考えてしまうかもしれません。

けれど、ある順番を決めれば意外とスムーズに選んでいくことができます。

ここではその方法をご紹介します。


新築のカーテン選びのコツ

①部屋のテイストを決める

はじめに、どんな部屋にしたいのかというテイストを決めます。

テイストは、ナチュラル・モダン・北欧・クラシックなど様々なジャンルがありますが、そうした具体的なイメージができないときは「部屋を広くみせたい」とか「リゾート風にしたい」「爽やかでシンプルがいい」「スタイリッシュにする」などでもOKです。

どんな空間にしたいのかが事前に決まっていれば、カーテン選びもスムーズに運びやすくなります。

何となくでも良いのでイメージしてみましょう。

②カーテンの開閉方向を決める

テイストが決まったら、次に開け閉め(開閉)の方向を決めます。

例えば、テラスへの出入りが頻繁なら左右にパッと開くカーテンや縦型ブラインドがおすすめです。

理由は、上下に開閉するものだと身長の高さまで開けないと出られませんが、左右に開くタイプなら出入りに必要なスペースだけ開ければ済むからです。

反対に、窓を開放的に使いたいなら、上下に開閉するロールスクリーンやシェードタイプがおすすめです。

この場合、カーテンなどのように両端に生地が溜まらず、窓周りをすっきり見せることができます。

〇【左右に開閉する】→ カーテン・縦型ブラインド・パネルスクリーン

 

〇【上下に開閉する】→ ロールスクリーン・シェード・横型ブラインド・プリーツスクリーン

カーテン 縦型ブラインド パネルカーテン
カーテン 縦型ブラインド パネルスクリーン
ロールスクリーン ダブルシェード プリーツスクリーン
ロールスクリーン シェード プリーツスクリーン

③色柄や素材を決める

ここまでで、お部屋のテイストとスタイル(カーテンあるいはシェード?)が絞れたら、最後に好みの色やデザインを決めていきます。

例えば、ナチュラルな空間をイメージしてシェードを選んだなら、色は明るめのブラウンで無地にしようとか
モダン空間をイメージして縦型ブラインドを選んだのなら、色はグレーしよう…いう感じです。

部屋のインテリアと色を合わせたい場合は、内装・家具・窓装飾の順に決めるのがおすすめです。
これは、家具よりもウィンドウトリートメント(窓装飾アイテム)の方が色柄が豊富で選びやすくなるためです。

まとめ

カーテンは決めるのが難しいと考える方も多いようです。

このように、カーテンをどう選べばいいか迷った時には、まずなりたい部屋をイメージしながら、一つずつ順番に絞っていくと決めやすくなります。